冒険者ギルド登録
家を確認したら色々必要だと知った2人。
まずは街に行くことに。
冒険者ギルドでは、不思議な道具と出会うことに。
旦那嫁「行ってきます…。」
くよくよしていても仕方がない!稼がなきゃ行けない!
となると、まずは街に行って情報収集か?
嫁「鑑定で薬草を採取しながら、街に向かいましょう。」
旦那「そうだな。冒険者ギルドに行って登録もしよう。」
二人で森の中を歩く。たまに見つける薬草を取りポーチに入れる。魔物もおり、ゴブリン一体と対峙することとなった。どうやって持ち運ぼう…。ポーチには拡張機能も備わっているらしく入れることができたが、気持ち悪い…。
そしていちばん近い街に到着。
冒険者ギルド「ようこそ。冒険者ギルドへ!ご登録はこちらになります。」
名前と武器を書く。
冒険者ギルド「登録料はおひとり銀貨1枚になります。」
旦那「はい。よろしくお願い致します。」
嫁「あと、買取もお願いしたいのですが?薬草なんですが…」
この世界の薬草はhp薬草、mp薬草など用途に応じた薬草があり、他のものをたすことで効果を増すことができるらしい。
冒険者ギルド「拝見いたします。hp薬草7本、mp薬草3本合わせて銅貨5枚ですね。」
銅貨5枚?!500円ってこと?なかなか稼ぐのは大変みたいだ…。
旦那「あの、ゴブリンも一体いるのですが、こちらも買い取って貰えますか?」
冒険者ギルド「はい。可能ですよ!解体はお済みですか?」
買いたいなんてできるわけなかろう。というかどの部分が使えるんだ?
旦那「すみません。解体にはうとくて…」
冒険者ギルド「でしたら、こちらで解体するか、解体ナイフを購入いただくかどちらに致しますか?」
旦那嫁「解体ナイフ?」
冒険者ギルド「はい。解体ナイフとは一種の魔道具でして、A〜Fまで6種類ありまして、ナイフに応じたランクの魔物を刺すだけで解体できるものになります。Fは銀貨1枚Eは銀貨2枚と1枚ずつ値段が上がっていきます。これちでの解体は、ゴブリンは一体につき銅貨1枚で請け負っているため、10体以上狩る予定がある場合には購入をおすすめしております。ゴブリン一体の買取価格は銀貨1枚です。」
なるほど、とても便利なんだな。
冒険者ギルド「また、D〜Fまでの3本はまとめ購入がお得で、銀貨6枚のところ5枚になります!Dランクの魔物までは比較的狩り安いのでまとめて購入もおすすめしております。」
おっと?通販かな?出費が気になるところだが、5体狩ればいい話か。比較的苦戦もしなかったし買っておくのはいいかもしれないな。
旦那「では、まとめてセットでお願いします。」
冒険者ギルド「はい。それでは、三本セット銀貨5枚のゴブリン一体買取で銀貨4枚のお支払いをお願いいたします。」
これはそうそうに狩りに出かけなくては行けないな。
だいぶ久々になってしまいました。
やる気がなくなってしまって←
最近AIにこの小説の表紙イラストを書いてもらったらとてもいい出来で、やる気が戻ってきました。
仕事と、ハンドメイド(ありがたく忙しくさせてもらってる)と合間を見ながらにはなりますが少しずつかければいいなと思います。




