夫人が選ぶ、観たい映画たち ~ミステリー・サスペンス寄りの偏った映画ばかりになると思います~
平穏の6.7月
タイトルにもあります通り、6.7月は平穏なんですね。暇ってことか、、(勉強してバイトしろ)
前回投稿してから思ったよりも早く出没できてうれしい、扇子を持つ男爵夫人です!
よく考えてみれば、読んでくださる皆さん次第ですよね。私の文章に会うのか会わないのか、、、(笑)
、、まぁごちゃごちゃ言ってますけど!!あんま気にしないでください、こういう人間なので。
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このシリーズを見てくださっている方はもう知ってるよー、飽きたよーと思われるかもしれないのですが(笑)
このエッセイでは自分が観たいと思う映画のあらすじや「ここ気になる!」と思ったところを書き殴らせていただきます♡ あらすじ部分は、公式サイトのあらすじを引用させていただきます。
6.7月は、合わせて2作品!!5月に比べれば、なんて少ないんだろうと改めて自分で驚いています(5月は観たい映画が5つありました)。
それではいかせていただきます!!!!
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①「四月の余白」→6月26日(金)公開
「あらすじ」
――先生……他人が痛くても、俺はちっとも痛くないんだけど
元半グレで元受刑者の西健吾は、更生施設「みらいの里」を運営し、非行少年や引きこもり、家庭に問題を抱える子供たちと向き合っている。中学校教師の草野冬子は荒れた教室に苦悩し、「対話ではどうにもならいない子供とどう向き合えばいいのか」と自問していた。なかでも他者の痛みを理解できず、暴力や犯罪を繰り返す生徒・澤海斗に頭を抱えていた。
冬子は「みらいの里」の存在を知り、両親に伝えて海斗を施設へ預ける決断をする。反発し暴れる海斗だったが、共同生活の中で次第に変化の兆しを見せ始める。しかし彼は施設を脱走し再び事件を起こして逮捕される。さらに西の過去も明るみに出て、施設の運営は揺らいでいく……。
[夫人の気になるポイント!]
まず、私のごちゃごちゃした文章を読んでいただく前に!(笑)
ぜひ、この映画のポスタービジュアルを見ていただきたいです、、!!
、、、どうですか?気になりますよね?! (ここからは、皆様が見に行ってくださった体で話させていただきます(笑))
あらすじどうこうではなく、このビジュアルだけでとっても気になる映画です。一瞬で「観たい」と思わせるようなビジュアル、、、。デザイナーさん、素晴らしいです。ありがとうございます(´;ω;`)
私もポスタービジュアルで一気に引き込まれた人間なので、あらすじは執筆するまで知りませんでした(笑)こういう話なんですね(笑)
私の好きな「ミステリー・サスペンス」ではないと思うのですが、非行少年や更生などは興味のある分野でして。今後の知識(?)、人生のためにも観ておきたい1作です。
この映画の監督は、吉田恵輔さんです。10月16日に公開される「mentor」という映画の公開も控えておりまして。(「mentor」は気になりすぎるので、また公開が近付いたら語らせていただきます(´;ω;`))
「mentor」の監督さんだということは知っていたのですが、まさか「四月の余白」も吉田さんだとは、、!
映画を観るようになるまでは、監督さんもまっっったく知らず。今もそんなに詳しいわけではないのですが(笑)
「この監督さんの作品前も観た!」と思えるようになるのかなーという楽しみがあります!楽しみ!もしかしたら、推しの監督さんが出来るかもしれません(笑)
②「死ねばいいのに」→7月3日(金)公開
「あらすじ」
亜佐美とは何者なのか――?
鹿島亜佐美という女性が殺害された――。犯人は未だ分からず、犯行動機も不明。そんな中、渡来映子が「亜佐美のこと、聞かせてもらいたんです」と、生前、彼女と付き合いがあった人々のもとを訪ねてくる。
亜佐美とは、いったいどのような人物だったのか。観客は映子とともに証言を辿りながら、その輪郭を少しずつ形作っていく。なぜ映子は、そこまで亜佐美のことを知ろうとするのか。二人はどのような関係だったのか。そして、映子が口にする「死ねばいいのに」という言葉は、誰に向けられたものなのか――。
断片的に浮かび上がる証言と交錯する感情。真実に近づくたびに、私たちの足場は静かに、しかし確かに揺らいでいく。
ーーあなたは、本当に無関係だと言えるのか?
本作が突きつけるのは、事件の真相だけではない。人間の「業」や「醜さ」。正しさという名の暴力。言葉が持つ、見えない刃。誰かを裁き、誰かに裁かれながら生きる私たちに、静かに問いかける。衝撃と緊張の先に待つのは、絶望か、それともわずかな希望か――。
[夫人の気になるポイント!]
→まずあらすじ読んで、、私が抱いた感想なんですけど。「謎」です。(笑)
どうして、犯人が分からないのか?
どうして、亜佐美のことをそんなに知りたいのか?
そもそも、亜佐美との関係性は何なのか?
謎がぐーるぐるしてますよね(笑)
ーーあなたは、本当に無関係だと言えるのか?
え?違うの?(笑)無関係じゃないの?(笑)
この一文で一気に引き込まれての最後の文章ですよね。上手く言えませんが、私はこの映画を観なくてはいけない気がしてるんです(笑)
すみません、これからやばいことを言いますね。
この映画に導かれている気がするんです。
わー!!!!待ってください!!!!( ; ; )
見捨てないでください!最後までぜひお付き合いください!!!
原作はみなさんご存知、京極夏彦大先生です・:*+.\(( °ω° ))/.:+
一個謝罪させてください、私、京極先生の作品を読んだことがありません。( ; ; )
名前は知ってます!すみません!!
ですが、「現代を舞台に描かれた、京極夏彦による異色のミステリー小説」ーー。
ミステリー、、、?
観ます!!!!(笑)
なんとなく映画の内容的に、「亜佐美が何者か分かった」上でもう1回観てみたくなると思うんですよねー、、。
7月公開の映画なので、冷を求めて映画館に何回も足を運びに行きそうな気がします、、、。
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観たい映画が2つだけということで、「なーんだ余裕あるから自分の書きたいこと書けるジャーン!」と調子に乗っていたら、2000字越え、、、。
大学のレポートじゃないんだぞ??!!
すみません、取り乱しました(笑)
こんな情緒のかけらもない突発型人間の文章をここまで読んで(解読)していただき、ありがとうございました( ; ; )
また勝手にぼんぼん載っけていくので、お時間ありましたら、、、読んでいただけるととても幸いです!
前回の投稿から、「名無し」「箱の中の羊」を観ました!!!!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
どこかで何かの形で短いレビューのようなものを投稿できればなと思っているのですが、、。「小出しにするよりも、まとめて投稿した方がいいよなー」とか考えていたら溜めてしまって(笑)
同じく観られた方、違う作品でも大歓迎なんですけど。オススメの映画とかありましたら、ぜひ教えていただきたいです♡
私が見つけられていない映画もあるだろうし、、。実際に映画のテーマだけで観ようと思わなくなってしまった(すみません)「黒牢城」も、今になってとても気になります(笑)
ここまで読んでいただき、本当に本当にありがとうございます( ; ; )
最近、ほんとに自分の作品は映画ばっかりだなと思っていて。
映画観てばっかりなんで当然なんですけど(笑)
映画の人みたいになってしまうのも嫌なので、ぼちぼち違うテーマのも書きたいなと思っては、、、います(笑)
小説も並行して読んでるので、その感想、、、、、、、需要あるかな、、、。
ていうか、これにも需要あんのかな、、、、、。
ダメだ!ネガっちゃう(ネガティヴ思考になってしまう)からもうやめます!!!!
さようなら!!!!(笑)




