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にじゅうろーく




一眠りしたあとまたお話をしたかったが

大精れ(パパ!!)

…パパが教えてくれた






ドゥータ達が無事なこと

2週間ほど経っていること

かなりしょんぼりしていること





「2週間経ってたんですか!?」



「だってブロンシュ、魔力を消費しただろう?回復するには少し時間がかかるんだよ」



「少し!?」


満タンにするにはまた年単位かな?




などと怖い言葉を聞いたが

聞かなかったことにした








帰り道わからない、とか

なんて声をかけよう、とか

うんうん唸っていると





ラネージュがブロンシュの頭を撫でる








「ブロンシュは生まれ変わっても私の娘には変わりない。他の精霊たちも家族だ。」






だから

帰って皆さんを安心させよう?






「はいっ」






嬉しい

私の家族








今度は封印ではなく

魔力を抑えることになった

そのやり方をパパに教えてもらい

普通の猫の姿で街に向かう





【ブロンシュ、ブロンシュ】


【いってらっしゃい】


【またきてね】





ずっと隠れていた精霊たちが出てきてくれて

少しお話をしていた

大切な大切な家族







「また来ます!」





大きく手を振り

森をあとにした






そして帰ってきたのだが…













カオス






ドゥータもアドンもエマも泣いている

騎士団長(私名前覚えてないや)には感謝と謝罪をされた

しばらくの時間みんなに泣かれた


執事さんたちも他のメイドさん達も

おかえりと言ってくれた




くすぐったくて温かい気持ちになるね






精霊たちはみんな家族ですが、その子達に「パパ」と言われるわけでもないのでパパ呼びの圧がすごいですw

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