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じゅうきゅー

今回短め( ˃⌓˂ )


ふわふわ


ふわふわ



ひなたぼっこをしているような

あたたかさに包まれる






【すまなかった】



どこからか聞こえる

謝罪の言葉

なぜ謝るのか分からない






【マリーと一緒に置いていってしまった。ずっと後悔していた。逃がすためとはいえまた寂しい思いをさせたな…】





とても悔しそうな悲しそうな声





(まりー?聞いたことある…)





どこだろう?最近ではない




(あっ…お母さんの名前?)









気づくと意識が浮上した






丸いぼうっと光る玉の中にブロンシュはいた

あの夢で見たものと同じかもしれない

あの時は外から光の玉を見ていた




出られるのかな?

手を伸ばしてみると指がスッと外に出る感覚が分かった

そのまま身体ごと出てみたら








「起きたか?」








白い髪、青い目のイケメンがいました


そこは森の中で木の根元、くぼみのところに座っているようだ







「あの……大精霊様ですか?」




思い出した記憶で間違いなければ

この男性は大精霊

雪の精霊達の生みの親だ









「………………………………」





あれ違った?

え、そしたら誰?






「ぱ…」




ぱ?







「パパと呼んでくれよ〜!!!!!」





こわ







残念なイケメンでした

パパ上参上!!

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