久々に直書き
学者さんか新作ゲーム内の出来事を解説していく〜みたいな動画で、現実ではあり得ないだろうことでも、学者さんたちが一旦現実に起きているならこういう理屈なのではないか〜という視点で語ってくれるのがとても良かった。
作中の大筋がだいたいまとまって来てる現在、様々なことを「これは、こう起きてるのかな」と考えることで話が成立していく。
行き詰まりを感じたら、人の心など別角度から探すことで、ブロック世界なので現実に起こり得るマジックリアリズムというコンセプトを短編版以上にやれると思う。
再建とその防衛の過程でも、神話の筋などを盛り込めそうだし、それを青春軸の純粋な視点で語ること、そして創作する人への感謝やエールを含んでいくことで必要と思ったことややりたいことを実現させられそうだ。
思えば、昔ファンタジー小説版としての夜ノ文化祭に挫折してブロック世界の話しをつくりはじめたが、大本にあるのは、転校生だった私が、それぞれの学校の人がみんな集まる文化祭をやりたいという気持ち。仲いい人はもちろん、そうでなかった人もいる。やる気のない人は会いた部屋でスマホをいじっててもいい。自分の人生にもそういう時間が会ったし。そういう全てが集まってるけど、全体的には創作をしているという異様な空間としての妄想の文化祭は、私の子供の頃の夢だの寂しさだのが纏まった世界だったのかもしれない。
今ではみんな大人になり、どうしているのだろうか
そう思えるのも、私は恵まれているからだと思う。きついことはたくさんあるけども




