表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
51/253

語り手としての主人公

主人公の目的について等


 主人公の目的は「ラピスラズリ色の戻れない旅」を作る事。


 主人公は語り手だが、共感・・・・・・というより、「ああ、この人は本音で話してるんだな」の感覚が大事。


 「わたしの国は、30年前までサッカー選手になるしか貧困から抜け出す手段がなかった。今、この街を見て故郷を思い出している。この町で生まれた子どもは、ブロック役者として成功する以外に抜け出す手段がない。君は憧れで始めたか?はじめはそうでも、いつのまにか抜け出す手段がそれしかなくなっている」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ