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語り手としての主人公
主人公の目的について等
主人公の目的は「ラピスラズリ色の戻れない旅」を作る事。
主人公は語り手だが、共感・・・・・・というより、「ああ、この人は本音で話してるんだな」の感覚が大事。
「わたしの国は、30年前までサッカー選手になるしか貧困から抜け出す手段がなかった。今、この街を見て故郷を思い出している。この町で生まれた子どもは、ブロック役者として成功する以外に抜け出す手段がない。君は憧れで始めたか?はじめはそうでも、いつのまにか抜け出す手段がそれしかなくなっている」




