タガミメグヲ
――――1969年、最後の呪文が唱えられた――――
太陽光は「宇宙を漂う、かつて花の名を冠した巨神の遺体」を透過すると性質が変わる。
宇宙を慈愛で守護した「浄化光線」になるのだ。
その光が地球に届くと、魔岩は削れてしまう。(魔の物だから)
それまでに呪文を唱えなければ、魔岩は自らのうちの魔力を保つ力すら失う。
1年以内、残り一回。
何か、唱えなくては。
どの魔法を最後の魔法にするか?
魔法とはなんのために生まれ、存在したのか?受け継がれてきたのか?
杖を手に取り、魔女は魔法の結論を口にした。
「ラピスラズリ色の、戻れない旅」
そうして光が届くまでの一年間。
「魔法学校=夜ノ文化祭」が起動した。
たった一年間、たった一人のためのカリキュラムがやっと。
テレビの5分番組やネットなど各所の応募数珠つなぎに最後まで送り続けた(送り回数が文化祭内での役の主役にちかづく)
生徒に選ばれた少女の思い出にだけ、魔法学校は残り続けた。
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そして、現在。
たった一人が魔法の記憶を持つだけの、魔法のない世界の、大冒険が始まる。
タガミ・メグオ役「多神恵緒」役。
「ネゴシエーション」
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魔法はもうないのに、まだあの世界での成功や未練はなくならない、その感覚が残ったまま生きている(バブル)
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現代の方の精神軸の経緯などがあって、主人公はブロックの世界で「顕示欲販売人」になった!
販売人VS古代宮廷箱庭師イトゥエ(那由多メグ)
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主人公「ブロックを置くだけですから、変な話、義務教育を受けなくてもなれるんですよ」
主人公「貧乏人の見る夢には、贅沢税がかかるんですよぉ~?そんな事も知らなかったんですかぁ?」
「でも最近は、ブロックラフターにでもならなきゃ貧困から抜け出せない」




