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何年前の風で進む?


 「7年前の風を受けて進む船」


 若者や少年の視点で進めるのが難しいなと感じていた。純粋ということは、何もないという事に近い。過去に何かあったとか、それをベースにすると話がまた違ってくる。

 題材にしたいのは、今の普通の子供達の不幸だ。普通なのだから、過去には特筆すべき事はないし、現在進行形でやるのも難しい。


 そこで、先月に思いついた「首魁のアカウントを操作する匿名性のある主人公」の正体を、前のどこかのページにある「一日8時間のゲームを強いられる子供」にしたい。


 物語が進行するにつれて、主人公自体に関心が向いていく構造をそうしたい。


 また、そのゲームの内容――前任者が残したものを「祝福」として、それをきっかけに主人公が自分の抱えた状況に気づく構造にしようと思う。


 つまり、大人を演じさせられる子供のような感じか。


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