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過去のやつの発展
夜ノ文化祭は、他人が意識の上に存在しない世界。その意識を書くし、考えて読みたい人向けに他者のメカニズム「社会」も描きたい。
これは人を選ぶという思想よりは、「気楽に読みたい時」と「考えて読みたいとき」の両方に対応できるモチベーションでありたい。
その点で使える設定に「アカウントの共有」がある。かなり前に書いた「多重人生」の発展。
現実と空想の価値が入れ替わるが、そっくりそのままファンタジー風に入れ替わるのでは、あまりやる意味がない。
人のあり方そのものが変わる必要がある。
なので、例えば夜ノ文化祭は「100万人でスターを構成している」ようなキャラがわんさかいる。
で、もちろん「大オードOOプバーンだし、となりのトOロもやってる」みたいな人が大勢いる
これなら本当に他人が存在しなくなる。自分も相手もトOロなんだから。




