ゲーム変遷
ゲーム「ブロックラフター」の変遷について
元ネタはネット掲示板から生まれたものだった。大元になったサバイバル系ゲームがあり、そこからスウェーデンの制作者が掲示板の人と話しながら完成度を上げていったものだった。有料で販売されたが、インディーズ・フリーゲームの文化に近いものがある。
今作のブロックラフタについて
肝心なのは、世界中の子供たちの思い出となること。どのようにして説得力を持ってそこを描くか?
日本の地方都市の文化の表現に特化したゲームとなる。それが無料でできるとされる。世界中の子供たちの中で「その田舎の神話」の知名度が上がる。
大学や企業の誘致に力を入れる地方都市→
田舎の広い土地にゲーム開発に特化した学部のある大学が建つ→そこの学生が地域のために制作、独自の文化を自由に使う権利を得て、それが親和性を発揮
今ではあまりないが、ネット上で有志のプログラマー達が純粋な遊び心で制作に参加する文化があった頃。
要は、ネット上のビジネスがあまり発展していなかった時代。収益化という文化が根付いていなかった頃。
→地方都市の田舎町が、急激に、絶大な関心を集める。
→神話世界と同一視される田舎町
旅行客殺到
→政府は観光立国化の理想のモデルケースと認定
→住民達は、文化のために生きるようになる・・・・・・
世界中といっても、ゲームができる裕福な層だけ。




