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目的
まず人形劇映画がある。
次に年代が昭和、それを元にした演劇文化祭がある。
次にブロックラフトの世界
透明な棺の中で一日10時間の祈り(死者を演じること)を強制されている子供を助けに行く話し。
その子供が祈ることで多くの人間が金銭的利益を得ているし、その8時間以外は徹底されたカリキュラムによって健康を保たせられている
利益が出ているし、本人もそれを望んでいる(という体裁)ので、虐待だという声は実行力を持たない
それを助けるとき、どこまでそれが身勝手なことなのか葛藤
社会の倫理観の脆弱さを描く
その親はあくまで「評価を得られるし金銭にもなる。その子のためだ」と主張している
人間性を失っていることを自覚することが、どれだけ脆弱な基盤の上になり立っているか
その儀式は過去に亡くなってしまた生徒の影響
その人が残したものではなく、亡くなってしまったという点を神格化したことによる影響




