リュウドンしんか〜!シンリュウドン!
テーマ「自分にとって都合の良い夢を持つ後世(良い子ちゃん)を作る(功)罪」
主人公は那由多の望んだ都合の良い「看取り人」になる。しかしその主人公が建設した世界の慣れの果てで、人間性を失った夢を持ってしまった、ある種人間以上に美しい心を持つ世代が生まれてしまう。
あてはめるのは「宇宙天狗」の物語である。
「あなたのために生きたい」と子供に思わせてはいけないのだ。
しかしそうなってしまった子をどうするべきか。君の夢はいけないんだよと教えてあげるのを辞めれば、同じことを繰り返してしまう。
自分のために生きたいと思う力を奪われた悲しい世代。望みとは物語であり、物語であるならば導くしかない。
ならばその美しい心が悲しくないように世界を変える、これまでの「既得権構造の変更」に繋がるか?
逆説的に――――「人間を超越した心を持った人が生まれるまで」それは評価値が「本物水準」と認めた最終進化体「シンリュウドン」である。
リュウドンの進化、シンリュウドンの降誕。シンリュウドンとして生きる場所を失うこと。シンリュウドンを殺さないために。だが悲劇は・・・・・・・
そしてそれは墓守であるコトネと同一人物
そのリュウの討伐は、世界の終演を意味する。
次回!神話の法則に合わせたプロット・プランを立てる
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