表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/90

3人との別れ

【第四十七話】


私はそれを見て、激しく驚いた。


あんなに嫌っていたルウの横に座って、笑顔でしゃべっているティーナがそこにいた。


え? 何? 何事!?


私は恐る恐る聞いてみた。


そうしたらティーナは、「ルウってばすごいんだよ! 鉄弓をこんなにしてくれたんだよ!」


渡された鉄弓を見てビックリ。鋼鉄の矢がピカピカにしてあったけど、それ以上に磨かれてあった。


本当に輝いていた。あれ、何か付いているんだけど。ティーナに聞いてみた。


「これ、簡易だけど照準器を付けてくれたんだ!」


へ~、そんなのがあるんだ~。


「それとね、この握る部分を私に合わせてくれたんだよ!」


握ってみると、形がほんの少し変わっていた。ティーナの手に合わせて削ったのかな?


ルウってやっぱりすごいね。何でも出来るな。


それにしても2人がこんなに仲良くなるなんてビックリ。あんなに嫌っていたのにな~。


今の私は女なんだけど、女心は分からないな~。


まあ良かった良かった。お似合いの2人だと思うよ。



思ったんだけど、弓が光ってたらよくないんじゃない? 狙われるし。 その事をルウに言ったら、


「いや、これがいいの!」とティーナが言ってきた。よっぽど気に入ってるんだな。ならまあいいか。


何か、ルウのことが本当に好きになったみたい。けど、これが恋愛感情なのかどうかは分からないけど。



「じゃあティーナ、そろそろ行こうか」と言ったら、


「もう少し、もう少しだけいさせて」と言われた。


「なら出発は明日にしようか」


「やったー!」と喜んでいた。ティーナってこんなんだったっけ? 何か、人が変わったような気がする。



翌日、レンもやって来て皆とお別れすることに。


ライが言った。「あんたらには本当に世話になった 最初はあんな出会いだったのに、よく俺達を助けてくれた ありがとう」


レンは、「俺達3人と、村の皆を救ってくれて感謝している」と。


ルウは、「おいらのこと、忘れないでくれよな」と言ったけど、少し成長したかな? という気がした。


ティーナは、「機会があったらまた会おうね!」と少し涙を流して手をブンブン振ってた。


私は、「では、お達者で」と言い、別れた。



さあ、今度は何処に行こう?


「またあの方法で決めない?」と言った。


ティーナは、「うん、そうしよう」と言い、鉄弓を持った。


「いやいやいや、そっちじゃなくて!」 私は止めた。


「普通の弓で、軽く射てちょうだい そうしないと落ちて来ないから」


「はーい、わかりましたー」と言ったティーナ。 やっぱりティーナ、何か変。


そして、矢が落ちて来た… その時、強い風が吹いて矢が流された。


矢を拾いに歩いて行った。そうしたら、そこに誰かいた。

とりあえず、この章は終わりです。

次ですが、最初だけ少し考えてますがその後が全然思い付きません。

なので、長考に入ります。


読んでくださってる方は少ないですが、読んでいただいて感謝しています。

こういうの書くの初めてで、本当思い付きで書いています。

本格的?なバトルも考えていますが、そこに至るまでが難しいです。

素人には難し過ぎます。

普通は大まかなストーリを考えてから書くのかもしれませんが、自分は全く考えていません。

ラストなんか全く見えていません。

こんなんですが、よろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ