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テツヤがツッコんでる間も、メアリーちゃんは白目をむいて「ぎゅるるる」って不気味な唸り声を発し、口からは黄色い泡の混じったヨダレがダラダラ垂れ落ちてる。超こええ。
「それでねェ、アナタみたいなどこの組員でもないチンピラだったら死のうが食われようが、どこの組とも関係が悪くなったりしないでしょお?」
干柿はマイク片手に言うけど、テツヤはさっきからメアリーちゃんとガッツリ目が合ってるもんで気が気じゃない。
「だからね、アナタみたいな雑魚をゲットするために、こうやって罠を仕掛けてデマを流してるの。名案でしょう」
「どこがッスか!? テメーさっきから言ってることメチャクチャッスよ!」
「メチャクチャでも何でもいいのよ。さあメアリーちゃん、久しぶりの人肉ですよお」




