第九十六話 神戸ダンジョンで殲滅のゴリラ現る!!
神戸ダンジョンの十六階層に来ている。
殲滅のゴリラが出現する。
ゴリラやてゴリラ。
「シャイニングスピア!!!」
「猫神破壊拳!!!」
「ゴリラ破壊打」
「流石だなニンゲン」
「喋るのかゴリラ」
「我が名は殲滅のゴリラ殲滅するモノなり」
竜王化する。そしてゴリラを破壊する。
だがなかなかできないでいた。
ドラゴンフレアバーストでもいけない。
どうするアトミックファイヤか?
「びゅっびゅっ!!」
「ぐわあああああやられた~~~~~!!!」
「スゥさん酸で溶かしちゃうなんて……強いよあんた」
「そうですかヒロキ」
「流石ですスライム兄貴」
そうして殲滅のゴリラが出まくる。
一体じゃないのねこいつら。
「「「われらは殲滅のゴリラ破壊するモノなり」」」
ドラゴンフレアバーストバスタードオメガバーストを放つ。一気に片を付ける。みんな燃やし尽くした。
ゴリラのまる焼け完了だ。
そうしてゴリラの波を押しのけて十七階層に進んだ。
またもやゴリラ。
撲滅のゴリラが出現する。
「我々は……」
「もういい」
ドラゴンフレアバースト。
余裕で倒す。
その後出てくるゴリラを狩りまくる。
破壊破壊破壊。
流石にめんどくさすぎる。でも楽しいなゴリラを屠るのは。
十八階層まで来た。
今度はサソリ。
毒サソリナイト。
だがオメガフレアバーストで余裕。
ミャーコも猫神拳法で余裕で倒している。
「私もやるよ! シャイニングフレア!!!」
「流石だなエルシャ」
「ミャーコも褒めるにゃぁ」
「やるにゃぁミャーコは」
「そうですにゃぁ~~~」
その後ギガ化けサソリが出現する。
ミャーコがピンチになる。
「ならば化け猫モードにゃ!!!」
「化け猫モード!?」
「にゃにゃにゃにゃぁ!!!!! 化け猫モードにゃぁ!!!!!」
うおっ!? ミャーコの髪色が赤から紫になった。
光っているしなんだこれ。
そしてギガサソリをあっという間に倒してしまった。
「お助けモード奥の手1にゃぁ!!」
「1? 2とか3もあるのか?」
「それは秘密にゃぁ」
「教えろよ~~~」
そんなこともあり俺たちは二十階層まで来た。
そこで戻った。
今日はカレーにした。
ミャーコには白身魚フライを上げておいた。
「うまいにゃぁ」
「うまい」
「カレーは美味い」
「うまい」
「うまいっす」
そうして色々とアイス食べてお風呂入って歯磨きして寝た。
明日もいけるかな。




