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実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


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第九十五話 神戸ダンジョンで破壊のリッチ現る!!

 神戸ダンジョンに今日も来ている。


 十四階層の途中だ。


 だがリッチばかり出てくる。


 弱いけど死霊系は普通にやりにくい。


 姿を隠したりいきなり現れるなど強敵だ。リッチが闇魔法を使ってくる。


 ミャーコが気合で防いでいる。


 規格外だな~~~ミャーコは。


「ふにゃにゃぁ~~~!! こんなものタフネスの前には効かないにゃぁ~~~~~!!!」


「ナゾ!?」


魔導猫魔爪にゃんだふるテイカー!!!!!」


 やはりお助けキャラだと言うのは事実なのかミャーコ。


 本当に弱い敵を普通に狩れるからな。


 エルシャも負けてられないようだ。


「イブラルネルカイラマトルネ(畏怖すべき後悔の念のない光の炎)!!!!!」


「オッ出た謎エルフ語」


「ヒロキは褒めてくれるよね」


「そうだな、面白いからな」


「バカ」


 なんだか照れているぞこのロリエルフ。


 エルシャが凄く恥ずかしそうにしている中、アンジュが舞う。


「死霊殺し!!!!!」


「やはりアンジュは大金槌を持ってこそだな」


「当然!!!!!」


 そうしてスゥとグリモも頑張っている。


 スゥはスライムソードで切り伏せている。


 グリモは少年形態になっている。


 ダークボールを基本魔法だが連発している。


 だが十五階層まで来た。


 そして破壊のリッチとかいう奴が出てきた。


 なんか漢字とかの二つ名って強そうな敵についてることが多いような。


 実際強かった。


 俺の腕を飲み込んだ暗黒魔法を使ってきた。


 闇魔法とは違う暗黒魔法だ。


 暗黒の砲撃が俺を包み込む。


 だが回復魔法で回復しつつ俺はバスタードボムを打ち込む。


 竜王化する。


 そしてバスタードオメガフレアバーストを叩き込む。


 ドラゴンフレアも打ち込む。


 だが破壊のリッチは全てを飲み込む。


「愚かな人のみでありながらそのような力をてにするとは……」


「そうかいお前も強いな!!」


「そうだ私は二つ名持ちだからな」


「だが俺たちも強いぞ!!」


「にゃにゃにゃぁ~~~~~!!! 猫神破壊拳にゃるてぃめっとパンチ!!!!!」


「竜王の一撃!!!!!」


「くそがあああああああああああああああああ!!!!!」


 倒せた破壊のリッチを倒した。


 ドロップアイテムは破壊の杖。


 どうも強力な魔力増幅杖らしい。


 だが一度撃つと魔力が一定まで下がるまで同じ魔法を撃ち続けると言う呪いのような効果があるらしい。


 鑑定で見たからこれは保留だな。


 使いどころが難しい杖だ。


 そうして戻ってきた。


 今日は家で鶏むね肉のニンニクバター焼きを作る。


 ブリの刺身も買っておいた。


 アンジュがスパゲッティを食べたいと言うから冷凍パスタが10パーセント引きだからかボロネーゼを買っておいた。


「美味い」


「美味いにゃ」


「美味い」


「うまい」


「うまいっす」


 みんな高評価だ。


 そして沢山食べて風呂に入る。


 そしてアイスを食べて歯磨きしてテレビを見て、寝る。


「そんな日々を過ごしている」


「何独り言言っているのよ」


「そうだなエルシャは可愛いな」


「ミャーコはにゃ?」


「ミャーコも可愛いぞ」


「ありがとうにゃ」


「アンジュは?」


「アンジュも可愛いぞ」


「よかった」


「スゥは?」


「スゥもな」


「グリモはどうっすか?」


「お前は男じゃねえか!!」


「可愛いよりカッコいいっすよね」


 そうしてみんなで解決するように寝る。


 今日も良い夢見れるかな。そんな日常だった。

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