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実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


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第九十四話 神戸ダンジョンでバクバク系の魔人現る!!

 神戸ダンジョンの十一階層を進んでいる。


 ミャーコが特技を覚えた。ひっかきの波動。


 ひっかくを波動で放てる。


 敵は痛がる。


 なんだろう使いどころが限られるような……


 そんなわけでエルシャも負けないと頑張っている。


 おにぎりを沢山握りたいという。


 美少女の握るおにぎりは美味い。


 エルシャは美味いおにぎりを握るんだな。


 って意味わからんわ。


 まあマジックバックに炊飯器ごと放り込んでるから握ってもらうか。


 アンジュは何ができるんだろ?


 鍛冶か。


 鍛冶しかできない。


 戦闘もこなせるロリ系アイドルでも目指せばいい。


「アイドル? なんで私が」


「ダメか? うちのチャンネルのアイドルだが」


「ヒロキが言うならいいけど」


 そうしてアイドルっぽい服を買ってきた。


 だが動きずらいので却下だった。残念だ。


 十一階層はボムボムアリクイ。


 爆弾のようなアリクイだ。


 だが自爆する。


 なんという強力なアリクイだ。


 だが回避すればそこまで危なくない。


 爆弾液を放ってくる。


 何とも言えない敵だ。


 バスタードボムで燃やそう。


 そうして色々と対処していたら普通に十二階層だ。


 バクバクジャガインとかいう魔人が敵だ。


 女のゴブリンとオークを足して二で割ったみたいな敵が出た。


 口がデカい敵だ。


 食ってくる。


「バクバクバク~~~~~!!!!!」


「怖いな~バスタードボム」


 倒した。


 エルシャもシャイニングフレアとかで頑張っている。


 ミャーコが家で作ったブリ大根弁当を食べている。


「美味いにゃぁ~~~~~ブリ大根は美味いにゃぁ~~~」


「やっぱり魚が好きだなミャーコ」


「ヒロキは嫌いかにゃぁ~~~~~?」


「いや俺も食っている」


 そうしてブリ大根は美味かった。


 アンジュも美味いと言っていた。


 エルシャも好きだと言う。


 スゥも美味い美味いと言う。

 グリモも沢山食べている。


 十三階層まで来た。バクバクニンジンガーが出現する。


 さっきの亜種か。


 なんだがフォルムがニンジンみたいだ。


 ヤバそうだ。


「バクバクバク~~~~!!!!!」


 魔人系はやりずらい。


 でもフロータイフーンではめ殺しした。


 そうして気分が悪くなったのでダンジョンから出た。


 そしてカフェによる。


 コーヒーとオリジナルサンドを貰う。


 エルシャはイチゴパフェ。


 ミャーコは朝ご飯定食(鮭付き)。


 アンジュはカツサンドとカルピス。


 スゥはチョコレートサンデー。


 グリモはミルクのみ。


 そんな感じでうんざりしていた。


 バクバク系は怖い敵だ。


 中途半端に人間みたいな見た目だから怖い。


 オークとかゴブリンより人間よりの見た目だから怖い。


 ちょっとトラウマになりそうだった。


 とまあリフレッシュして家に帰る。


 晩御飯はキムチ鍋だ。


 美味かった。


 そんな感想。


 そうして一緒に風呂に入る。


 とりまみんなは上がるとアイスを食べる。


 そして一緒に寝る。


 みんなでダイノジで寝る。


 ミャーコのふさふさの猫耳が気持ちよさそうだった。


「にゃにゃぁ~~~耳さわらにゃいで~~~」


「いいだろ少し位」


「にゃにゃぁ~~~ヒロキくすぐったいにゃぁ~~~」


「良いな~~~」


「猫はお得ですね」


 そうして騒がしくして寝ている。

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