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実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


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第九十話 新肉ダンジョンの最終面はヤバいです

 新肉ダンジョンの6階層を進みついに7階層まで来た。


 7階層は爆裂爆弾ウサギ。


 ウサギ肉ここで~~~?


 だがこの兎爆弾を持っている。


 ボム子さんと一緒に組んだことを覚えているが、兎の爆弾を回避する。


「よくも躱したな~~~?」


「こいつ喋るのか」


「そだよ~~~爆弾喰らうか人間め」


「バスタードボム」


「ふんこうだ!!」


 互角意外にも強いこの兎。


 だがまだまだだ。

 竜王化する。


「バスタードオメガフレアバースト!!!」


「やられたーーーーーーー!!!」


 ウサギを倒した。


 だが落ちたのは爆弾の元という火薬。


 いやいや肉が欲しいのよこっちは。


 でも高値で売れそうなので回収する。


 火薬は小瓶に入っているものだ。


 ダンジョンの奥から声が聞こえる。


「てえへんだ~てえへんだ~~~人間が攻めてきたぞ~~~!!」


「マジか」


「マジだよ~~~殺しに来たよ~~~」


 なんかすげえやりにくい相手だな今回は喋るからか。


『爆弾ウサギは狡猾ですよ』


『爆弾ウサギはずるがしこい』


『爆弾ウサギは怖いよ平気で殺しに来る』


 どうやらかなりやばい敵のようだ。


 だが肉が落ちないのはどうなんだろう。


 爆弾ウサギが攻めてくる。


「カチコミカチコミじゃぁ~~~~~~!!」


「爆弾喰らえ~~~~~!!」


「重層壁!!!」


 防御は出来た。爆弾がかなり厄介だ。


「バスタードボム」


「ギャアアアアアアアアアアアアア!!!!!」


 なんだろうやりにくい。だがかなり殺している展開が凄く心苦しくないのは俺が異常になっているんだろうな。

 

 まあ相手はいかついウサギだからか。


「爆弾~~爆弾~~~!!!」


「喰らうか~~~!! バスタードオメガフレアバースト」


「ぎゃああああああああああああああああ覚えてろよ~~~死んでないからな~~!!」


 逃げられた。ちょっと強いタイプなのかな。


 その後襲ってこないウサギの肉はあきらめるか。


 8階層まで行く。


 そこはサメ魔人がいた。


 サメって肉だよね魚ダンジョン? 被る。


 だがサメ魔人はかなり強い。


「ひっひっひ大狩り!!!」


 曲刀を振るってくるサメ魔人。


 だがバスタードボムでなんとか大ダメージを与える。


 さらに竜魔人化してバスタードオメガフレアバーストを喰らわせる。


 だがまたもや持ちこたえる。


 なかなか耐久力がある魔人だ。


 サメが突進してきた。


「シャーク噛みつき!!!!!」


「回避」


 氷魔法を喰らわす。


「ブリザードオメガフリーズ!!!」


「くっそが~~~~~~!!!!!」


 倒した。サメ魔人からサメの肉が落ちた。


 美味いんかな?


 まあでもなんかレアドロップがかなり良いものな気がする。


 狙うか。


 そして30体くらい狩ったら落ちた。


 サメのキャビアが落ちた。


 小瓶に入っている。かなりの上ものだ。


 やるじゃんサメ魔人。こんな高級食品。


 それだけやる気が上がった。


 だがここで9階層に行く。


 9階層はドラゴンが出現した。


 強敵か??


 ヤバそうだなドラゴンとは。


 だがこいつ火炎の息を吐いてくる。


 重層壁で防ぐ。


 このくらいで尻尾攻撃がいたそうだが、バスタードボムでダメージを与えていく。


 エルシャもシャイニングスピアとかでダメージを与える。


 ミャーコも猫神拳法で攻撃する。


 アンジュも竜殺しでダメージを与えていく。


 スゥも少女形態になり酸弾をぶち当てていく。


 グリモも人間形態になると少年形態でダークボールをぶつける。


 スゥがスライムソードを構える、そのまま斬る。


 ドラゴンを斬る。


 竜の堅い皮膚を貫通する。


「主……ドラゴン堅い」


「かたいっすよ~~~ヒイロさんどうっすか~?」


「よしそのまま攻撃を続けろ」


 俺はヒイロモードでモンスターを狩る。


 ドラゴンはかなり厄介な耐久力を誇るようだ。


 ドラゴンが最後の抵抗をしている。


「火炎粒子砲か……ならば竜王化だ!!!」


 ドラゴンの火炎粒子砲を受けきる。


 そのままこちらも火炎粒子砲を放つ。


 ドラゴンを倒した。かなりの強さだった。だがドラゴン肉を手に入れた。


 そして10階層に来たボス部屋だ。


 どんなボスが出るのだろうか?


 そして俺たちは扉を開いた。


 出てきた敵は驚愕の敵だった。

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