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実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


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第八十九話 新肉ダンジョンは狡猾のようです

 新肉ダンジョンの4階層の続きからだ。


 5階層に行く階段がなかなか見つからないんだっけ。


 でもなんとか見つけた。


 そして5階層に降り立つ。


 ここではバスタードオークが出現する。


「バスタードフレア」


「バスタードボム」


 互角か。このオークなかなかやるな。


 バスタードオークは斧を持っている。


 だがこのオーク動きが鈍い。


 だからいい的なのか。


「アイスエイジ」


「グモアアアアア!!!」


「灼熱の溶岩には氷が効くだろうに……」


 即興の氷魔法でバスタードオークをなんとか倒せそうだ。


 止めの氷魔法を使う。


「ブリザードスペシャル!!」


「ガオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」


 倒した。


 バスタードオークは敵じゃない。


 その後何体か出てきたバスタードオークを同様の手法で倒す。


 そうしてバスタードオーク肉を手に入れた。


 なんかこの肉辛くね?

 辛いのだ。


 肉に味付けをしてなくても辛い肉だ。


 だが火を噴くぐらいの辛さだ。


 美味い。


 美味すぎる。


 そんな感想だ。


 そうして6階層に来た。


 6階層はアイスオークジェネラルが出現する。


 逆に炎属性が効きそうだ今度は。


「バスタードボム」


「ギャアアアアア!!!」


「よし効いている」


『アイスオークにはバスタードボム』

『可哀そうに見えてくる俺は異端なんだろか?』

『モンスターに慈悲は無用』

『最強だぜひゃっは~~~!!』

『ヒイロ君最強だね』


 そんなわけでアイスオークジェネラルを倒した。


 氷のように冷たい肉。


 よく解凍しないと。


 そして焼くこと20分。


 なんか甘いね今度は甘いけど美味い肉。


 氷で熟成したのかな?


 そんなわけで色々とあって地上に戻ってきた。


 本日は6階層まで進んだ。


 あと少しだ。


「お肉~~~!!」


 アンジュが喜んでいる。


 まあそうだよな。


 そんなわけで本日はお肉パーティだった。


 凄く充実した日だった。


 また新肉ダンジョンに行きたいな。

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