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実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


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第八十八話 新肉ダンジョンは重工のようです

 難波新肉ダンジョン3階層。


 ファイヤオークエリートジェネラルが出現する。


 炎属性のオークかしかもエリートかつジェネラルか。


 バスタードボムを放つ。だが効かない。


 肉厚な皮膚の前に防がれるいや魔法壁か。


「オークファイヤ!!」


「うわっとヤバい魔法壁」


「グオオオオオオオオオオ!!!」


 なかなかにやるやつのようだ。通常のオークよりも単体で出てきて来てかなり厄介のようだ。俺の炎技が効かないなんて。


「オークファイヤ!!」


「エルシャ防御」


「はいっ!! シャイニングシールド!!」


「ここで僕が変身します」


 グリモが人間形態になる。少年形態だ。


「ダークボールダークボールダークボール」


「スライム変身!! 酸弾!!!」


 スゥも少女形態になる。


 パワーアップだ。


「風月刃」


 俺の新技だ。月のように風を刃にする。


 だがファイヤオークエリートジェネラルには腹を少し切る程度の実力しか出せない。


 激高するオーク。


「フゴオオオオオオ!!!!!」


「ギガオークフレア!!!」


 巨大な炎の塊が俺の前に迫りくる。


「ヒロキ様!! ギンガダークシールド!!!」


「グリモお前!!」


「なんとか防いでます」


「よし俺も竜王化する」


 竜王化した。さらに活力を得る。さらなる火力で俺は相手のオークを凌駕する。


「バスタードオメガフレアバースト」


「ガアアアアアアア!?」


 よしなんとか倒せた。


 なかなかの敵だった。


 火炎豚魔人精鋭将軍の塊肉を得た。


 長いなでもかなり旨そうだ。


 フライパンで焼く。


 すると切ると肉がジュルジュルと切れていく。


 なかなかの旨そうな肉だ。


 食べる。


 美味い。流石にオークの肉だ。かなり旨い。


 弾けるような肉質だ。



 4階層まで来た。


 またもやミノタウロスだ。


 だが上位種だ。


 ミノタウロスジェネラル。


 かなり強そうだ。


 二体も出た。


 流石にヤバい。


 竜王化する。


「バスタードオメガフレアバースト!!!」


 一体を処理する。


 そして二体目が突進してくる。


 戦斧を振り下ろしてくる。


 だがアンジュが対抗処置をする。


 回避して大金槌を振るう。


「牛鬼殺し」


 回転しつつ大金槌を横なぎに振るうアンジュ。


 回転叩きつけはかなりの威力のようだ。


「シャイニングスピアチャージ!!!」


「酸弾」


「ダークボールストライクっす!!!!!」


 みんな強いな。俺も頑張らないと。


『流石にお前ら強すぎ』

『ヒロキモードだと強いな』

『ヒイロだったりヒロキだったり』

『竜王化チートすぎる』

『エルシャちゃんが凛々しい』


 配信も好調だ。同接1万ほど。


「バスタードボム」


「ヒロキ倒した?」


「倒せたようだ」


 牛鬼将軍の塊肉がドロップした。


 だがまだ食べない。


 4階層は他にも出現するモンスターがいるそうだ。


 デスリザードキングだ。


 四体も出現する。


 死神の鎌を放ってくる。


 俺たちは回避する。


「バスタードボム」


 破壊する。二体撃破した。流石に強すぎた。


 デスリザードキングは死神の鎌という尻尾を出鱈目な速度で振ると真空刃が起きる。


 そんな無茶苦茶なモンスターだ。


 残り二体をエルシャとアンジュが倒した。


 地上に戻る。


 死神蜥蜴王の肉も手に入れた。


 蜥蜴の肉も意外と美味いと思うがミノタウロスの肉のほうが美味そうだ。


 家に帰ると風呂に入る。


 するとアンジュが入ってきた。


「アンジュ俺が入っているだろ」


「お背中でも流してあげようかなと」


「じゃあ流せよ」


「恥ずかしくないの……ニヤニヤ」


「おまっからかってるんか!!」


「ありがとうね今日は」


「そうだな」


「うんヒロキの背中ってこんなに堅かったんだ」


 そうして一緒に風呂に入った。


 晩御飯は今日取ってきた肉を沢山食べた。


 良い日だった。また明日も新肉ダンジョンに行くだろう。

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