第八十七話 新肉ダンジョンの実力を見よう
本日は新肉ダンジョンに行くことになる。
どうやら難波でまたもや肉ダンジョンが出来たようだ。
全10階層だが難易度が高いらしい。
「肉~肉~肉~~~~~!!!」
「アンジュそんなに肉が食いたいか」
「そうだよ悪いか」
「いいぞ行くか」
「肉は正義」
そうしてミャーコが不満そうだがでも美味いからいいにゃぁと言うから来た。
1階層からミノタウロスが出現する。
なんという難易度だ。でも俺たちの力なら普通に倒せちまうんだ。
そんなこともありバスタードオメガフレアで焼き尽くす。
そしてミノタウロスの肉が落ちる。
わーい肉だと喜ぶアンジュ。
灼熱のミノタウロスの肉を喰らう。
フライパンでガスコンロで焼く。
この肉は美味いぞ。
喰らう。
美味い。
ジューシーだワイルドな味だ。
そんなこともあり新肉ダンジョンの栄華は凄そうだ。
バスタードボムも使う。
ミノタウロスはそこまで強くない。
巨大な斧を使うがそれに気を付けていればエルシャの光魔法でも倒せる。
1階層をあらかた倒しまくる俺たち。
「バスタードボム」
「シャイニングスプラッシュ」
「にゃるてぃめっとファング」
「大魔神叩き」
「酸弾」
「ナイトメアっす」
グリモが人間形態になる。
そしてダークボムとかダークボールを打ちまくる。
「やりますよ~~~~~!!」
「やるなグリモ」
俺たちは凄く進んでいる。
まだ進める。
2階層に進む。
今度はレッドボアキング。
キングだけあって旨そうだな。
突進攻撃を回避してバスタードボム。
だがふらつくだけで倒せない。
まだ突進してくる。
レッドボアキングにシャイニングフレアを放つエルシャ。
「まだまだこれからよ!!」
「そのいきだエルシャ」
「大鬼神殺し」
そんなことで色々と頑張った結果倒した。
余裕ではないがレッドボアキングは耐久力が鬼なだけで普通に倒せる敵だ。
そしてボア王の肉を手に入れた。
焼く。
美味い。
さてさらなる続きを繋ごうか。
最果ての奥にある肉は何をもたらすのか?
さていざ行かん。新たなる希望を求めてさらなる次のステップに。




