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実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


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第八十六話 爆裂ボンバーガールがパーティ申請してきた件について

 本日俺たちのパーティに入りたいという初心者の女の子がいる。


 その娘も配信者らしくようするにまたもやコラボだ。


「ボム子です」


「ボム子さんですか」


「ニックネームです」


「でっ? 人気が低いからですよね?」


「私派手なんですけどね」


 そうしてボム子さんと一緒に肉ダンジョンに来た。


 5階層に入る。


 5階層はコケトリスなんだが肉ダンジョンは内容が結構変化するから本日はゴージャスフロッグが出現した。


 カエル肉とか美味いんだろうか?


「えーい!!!」


 手から爆弾を生成して放っている。


 確かに派手だ。


「でもそれしかないんですよだからかぱっとしなくて」


「いや強いじゃんボム子さん」


「頭も爆弾ヘアにしているのになんで?」


 それが原因なんじゃないかな~~~


 とまあそんなこともあり難波肉ダンジョンを攻略する程度の実力はあるようだ。

 そうしてボム子さんは実力をつけて帰っていった。


 本日のコラボ終了。



 次の日実家ダンジョンに来ていた。


 ボム子さんの一件以来なかなかのコラボ依頼が結構来ている。


 でも全部引き受けていたらと思うとでも引き受けたいな。


 ただし男はノーサンキュー。


 まああんまりにも可哀そうな奴ならいいけど。


 性格の悪そうなやつは嫌だ。


 実家ダンジョンの72階層だ。


 ホムラリザードマンが出現する。


 炎属性のリザードマンは厄介だ。


 だがここで俺の右肩を抉られた。


「いってええええと思ったか? 王我の鎧をしているから無傷ですよ」


 この鎧凄いな~~~凄い性能かなり動きやすいし服みたい。


「竜王化 バスタードオメガフレア!!!」


「ゲギャアアアアアアアアアアアア!!!!!」


 ホムラリザードマンは少しだけ厄介のようだ。


 だがここでボム子ちゃんのことを思い出す。


「バスタードボムとかどうだろう?」


「いいんじゃないの」


「良いと思うにゃ」


「いいんじゃないかな」


「いいよ~」


「いいっす」


 とまあ新しい技を考えたようだ。


 その後ダンジョンを出た。


 本日は牛タンを食べる。


「美味いにゃぁ~~~」


「美味いね」


「美味いよね牛タン」


「うまい~」


「うまいっす」


 厚揚げも美味い。アジ味醂干しも美味い。


 エルシャが甘えてきて俺と風呂に入りたいと言うが風呂に入れてあげてあげた。


「も~~ヒロキったらいけず~~~!!」


「はいはい子供はもう寝る時間ですよ~~」


「子ども扱いしないで~~~」


「照れ隠しにゃ」


「照れ隠しですね」


「ね~」


「そうっすね」


「みんなもう寝るんだよ!!」


 そうして本日は終了した。


 明日もダンジョンに行くんだな。


 そんなこともあり俺たちは楽しい日々を過ごしていた。

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