第八十話 肉は本当に俺を湧き立てる
肉ダンジョンの三十階層に来た。
肉ダンジョンは奥が深い。三十階層から難易度が跳ね上がるらしい。それだけ強い敵が出現する。レインボーボアが出現する。
突進攻撃を避ける。百戦錬磨の俺でもこの程度の攻撃は避けられる。
レインボーボアの突撃が重い。避けた瞬間に重い衝撃波が飛んでくる。
エルシャがシャイニングサンダーをぶつける。
レインボーボアが方向を変える。
俺の方向に向かってくる。
俺は大盾を出す。
レインボーボアの一撃を受け止める。
そのまま筋力強化。
投げ飛ばす。
レインボーボアが仰け反る。
さらに雷撃をぶつける。
レインボーボアの目が変わる。
好戦的な動物から異形の怪物に変わる。
爆戦的な破壊を求める。
「破壊爆砲」
レインボーボアを爆破した。
なかなか強かった。
破壊爆砲はオリジナルスキルだ。
その後レインボーボアレジェンドが出現する。
伝説か……なかなか強いのかな。
破壊爆砲を使う。
だが死なない。
その後雷撃を使う。
ミャーコが猫神拳法で破壊猫拳を使う。
ボアレジェンドが突撃をしてくる。
雷撃を放つ。
剣で切り裂く。
ボアレジェンドが光線を発射する。
回避する。そのままさらに破壊爆砲を放つ。
俺の竜王化を使う。
「竜王爆破炎砲」
ボアレジェンドが吹っ飛ぶ。
爆破されたボアレジェンドが死んだ。
逆転した結果、ボアレジェンドが死んだ。
そしてドロップした。
伝説虹色ボアの肉。
凄まじいレアドロップだ。
最強の肉が手に入った。
家に帰って焼いてみる。
アンジュが喜んでいる。
「なんだこの肉美味いな」
「ミャーコも驚きにゃぁ」
「美味いんですねえ」
「うまい」
「うまいっす」
肉は最高だ。最高の旨さだ。
伝説虹色ボアの肉は最高の旨さだ。
次はもっと美味い肉を手に入れたいな。




