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実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


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第七十八話 お魚ダンジョンのボスはあいつでした

 お魚ダンジョンの三十階層まで来た。


 ここまでダンジョンクロマグロとかダンジョンヒラメとかダンジョンお姫様ブリとか出たな。


 だがお魚ダンジョンも三十階層がボスだと知って、ここまで来た。


 そして最終ボス。


 ダンジョンクジラが出現した。


 やはりクジラか。その大きさはまごうことなきクジラ。


 そして水魔法を放ってくる。


 俺は雷撃を繰り出した。

 ミャーコも猫神拳法を使っている。


 クジラが大音響で超音波を放ってきた。


 俺たちはもろに喰らう。


 だがなんとかなるかもしれない。


 エルシャが光魔法を放っている。


 アンジュがクジラに大金槌で大鬼神殺しを放っている。


 なおクジラは宙に浮いている。


 クジラはかなりの不機嫌だ。


 クジラを仕留めようとする。


 だがまだだ。


「うにゃぁ~~~かなり硬いにゃぁ~このクジラ」


「根気よくやるしかないな」


「シャイニングフレア」


「大鬼神殺し」


「すらいむぱーんち」


「ナイトメアっす」


 うーんだがあまり効いてない。


 なかなか倒せないでいた。


 そしてクジラからの水魔法の応戦。


 俺たちはダメージを喰らう。

 

 なんどだって立ち上がる。


 クジラは強い。


 しかもなかなか削り取れない。


 竜王化をする。


「オメガドラゴンフレア」


「グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」


「よし効いているぞ」


≪凄いなこれ

≪なんだこれクジラ強すぎる

≪ヒイロ頑張れ!!


 配信もかなり順調だ。


 クジラが厄介だ。


 クジラが攻めてくる。


 俺の本当の本気を見せる時が来た。


 確実に勝てる方法。それはバスタードサンダーをぶつける。


 魔法を限界までに上げる威力を。


「バスタードサンダー」


「バスタードサンダー」


「シャイニングサンダー」


「猫神爆雷拳」


「鬼神殺し」


「スライム酸弾」


「ナイトメアっす」


 

 クジラがやられていく。


 だが踏みとどまる。


 ダンジョンクジラは魔法を使う。


 スキルも使う。


 超強力なクジラだ。


 そんなクジラがホエールキャノンを繰り出してきた。


 俺は最大級の魔法壁を張る。


 

 ホエールキャノンは失敗に終わる。


 俺はさらに畳みかける。


「ドラゴンサンダーハリケーン」


 これが決め手になった。


 クジラは宙を舞い雷の台風の攻撃を受けた。


 風牙の一撃はクジラを倒した。


 クジラは倒された。


 ドロップ品はダンジョンクジラの肉10キロだった。


 10キロはあれだけのデカブツを倒したのに少ないだろと思うだろうが、まあ仕方ない。


 お魚ダンジョンをクリアした。


 そしてこれで好きな階層にいける。


 これで良いことだろう。


 クジラをみんなで舌鼓をうった。


 凄く美味しい。

 

 もともとクジラは俺は結構好きな肉だったがさらに好きになった。


 今度スーパーで普通のクジラ肉も買ってくるか。


 ミャーコとアンジュとエルシャもスゥもグリモもみんな美味い美味いと言っていた。


 そんなこともありみんなで一緒にたまにお魚ダンジョンに行くことになるだろう。


 もっと美味いものを見つけたい。そうして俺たちはさらなる高みを目指すのであった。


 

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