表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

77/96

第七十七話 お魚ダンジョンの最高峰の高見とは

 現在俺のレベルは80になった。みんなのレベルは60くらい。


 そんな感じでレベルが上がりずらい。


 お魚ダンジョンの十六階層まで来た。


 ついにブリが出現した。


 ブリブリ魔人。


 なんか汚い。


 ぶりぶりってでも敵は頭がブリだ。


 だがこん棒で殴ってくる。


 俺はダメージを受けた。


「いってええええ!!」


「大丈夫かヒロキ」


≪ヒイロがんばれ!!

≪ヒロキ君ダメージ受けてるぞ

≪大丈夫か!?


 配信もオンにしているけどブリブリ魔人強すぎるだろ。


 魔法を放ってきた。魔法壁を張る。


 だが貫通してくる。


 俺は重力の攻撃を受けた。


「いてえええ!!!!!」


「ホーリーエアリエル」


 回復魔法で回復する。


 ブリブリ魔人がニヤリと笑う。


「ブリブリブリブリ」


「くそっ!!! 強いなこいつ」


「竜王化」


「ブリッ!?」


「オメガドラゴンフレア」


「ブリイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!」


 なんとか倒せた。最初から竜王化を使えばよかった。


 ダンジョンブリがドロップした。


 だが小さい本当にブリか?


 どうやらダンジョンブリの中でも小さいほうだ。


 小さいのにブリとはこれ如何に。


 ブリブリ魔人(極導刃斬)が出現した。


 もしかして上位種?


 だからさっきのは弱かったのか。


 そしてみんなでかかれば怖くない。普通に倒せた。


 デカいブリが手に入った。


 ブリブリ魔人を倒しまくった。


 そしてお魚ダンジョン十七階層。


 ダンジョンマグロが出現した。


 浮いている凶暴なマグロ。


 ダンジョンマグロ自体が出た。


 噛みついてくる。なんだこいつ凶暴だな。

 

 幻界の剣を使う。


 切り裂く。


 幻想を見せる。


 ダンジョンマグロはやられた。


 意外にもあっけなかったな。


 とまあ十七階層で戻ることになる。


 ミャーコのよだれが限界だ。


 だらだらと出ている。


「ふにゃぁ~~~~もうよだれが止まらないにゃぁ~~~~~~!!」


「わかった出よう」


 ワープ地点で地上に戻る。


 だがマグロはかなりデカい。


 けど少し小ぶりだ。


 だがマグロの捌き方とか知らないぞ。


 だがミャーコが自分で捌いてしまった。


「猫魔人であるものマグロの捌き方など造作もないにゃぁ」


「すごいなミャーコ」


「お助けキャラにゃあ!!」


「その設定まだ生きてるのかよ」


 ミャーコはダンジョンマグロとダンジョンブリを舌つづみをうっていた。


 反則的な敵じゃなかった。


 だがダンジョンマグロはデカくなるほど凶暴になる。


 ブリブリ魔人は強かった。


 通常時ではなかなか倒せないでいた。


 まあ暫くは行かないだろうな。


 だがマグロとか意外と小さいけどミャーコが底なしの食欲で殆ど食っちゃうからなくなる。


 ミャーコは途轍もなく食う。魚だとだけど。


 ミャーコは普段でも食うけどな。


 エルシャとかも食う。


 アンジュも食う。


 食費が一人十五万くらいかかる。


 平均するとだが。


 俺でも五万ぐらいなのに。


 まあそんなこともあり俺たちは稼いでるんだけどな。


 そうして本日の稼ぎはゼロだ。


 だがお魚を手に入れた。


 まあいいだろう。


 そうしていつも通りの夜を迎えるのであった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ