第七十七話 お魚ダンジョンの最高峰の高見とは
現在俺のレベルは80になった。みんなのレベルは60くらい。
そんな感じでレベルが上がりずらい。
お魚ダンジョンの十六階層まで来た。
ついにブリが出現した。
ブリブリ魔人。
なんか汚い。
ぶりぶりってでも敵は頭がブリだ。
だがこん棒で殴ってくる。
俺はダメージを受けた。
「いってええええ!!」
「大丈夫かヒロキ」
≪ヒイロがんばれ!!
≪ヒロキ君ダメージ受けてるぞ
≪大丈夫か!?
配信もオンにしているけどブリブリ魔人強すぎるだろ。
魔法を放ってきた。魔法壁を張る。
だが貫通してくる。
俺は重力の攻撃を受けた。
「いてえええ!!!!!」
「ホーリーエアリエル」
回復魔法で回復する。
ブリブリ魔人がニヤリと笑う。
「ブリブリブリブリ」
「くそっ!!! 強いなこいつ」
「竜王化」
「ブリッ!?」
「オメガドラゴンフレア」
「ブリイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!」
なんとか倒せた。最初から竜王化を使えばよかった。
ダンジョンブリがドロップした。
だが小さい本当にブリか?
どうやらダンジョンブリの中でも小さいほうだ。
小さいのにブリとはこれ如何に。
ブリブリ魔人(極導刃斬)が出現した。
もしかして上位種?
だからさっきのは弱かったのか。
そしてみんなでかかれば怖くない。普通に倒せた。
デカいブリが手に入った。
ブリブリ魔人を倒しまくった。
そしてお魚ダンジョン十七階層。
ダンジョンマグロが出現した。
浮いている凶暴なマグロ。
ダンジョンマグロ自体が出た。
噛みついてくる。なんだこいつ凶暴だな。
幻界の剣を使う。
切り裂く。
幻想を見せる。
ダンジョンマグロはやられた。
意外にもあっけなかったな。
とまあ十七階層で戻ることになる。
ミャーコのよだれが限界だ。
だらだらと出ている。
「ふにゃぁ~~~~もうよだれが止まらないにゃぁ~~~~~~!!」
「わかった出よう」
ワープ地点で地上に戻る。
だがマグロはかなりデカい。
けど少し小ぶりだ。
だがマグロの捌き方とか知らないぞ。
だがミャーコが自分で捌いてしまった。
「猫魔人であるものマグロの捌き方など造作もないにゃぁ」
「すごいなミャーコ」
「お助けキャラにゃあ!!」
「その設定まだ生きてるのかよ」
ミャーコはダンジョンマグロとダンジョンブリを舌つづみをうっていた。
反則的な敵じゃなかった。
だがダンジョンマグロはデカくなるほど凶暴になる。
ブリブリ魔人は強かった。
通常時ではなかなか倒せないでいた。
まあ暫くは行かないだろうな。
だがマグロとか意外と小さいけどミャーコが底なしの食欲で殆ど食っちゃうからなくなる。
ミャーコは途轍もなく食う。魚だとだけど。
ミャーコは普段でも食うけどな。
エルシャとかも食う。
アンジュも食う。
食費が一人十五万くらいかかる。
平均するとだが。
俺でも五万ぐらいなのに。
まあそんなこともあり俺たちは稼いでるんだけどな。
そうして本日の稼ぎはゼロだ。
だがお魚を手に入れた。
まあいいだろう。
そうしていつも通りの夜を迎えるのであった。




