第七十六話 お魚ダンジョンの続きをする
「うにゃぁにゃぁ~~~お魚が食いたいにゃぁダンジョン産の奴にゃぁ」
「じゃあお魚ダンジョン行くか続きを」
「行こう」
「私は肉のほうが」
「ジロッ……」
「ひえっ!? ミャーコのその目嫌い~~~」
十二階層からスタートだ。
でもこの前少しだけ攻略したからもうネタバレは見ている。
お魚ダンジョンに来た。
十二階層はお魚じゃないハマグリズリーとかいう熊だ。
ハマグリがドロップする。
ハマグリはダンジョン産にしてはなかなか美味かった。
いやダンジョン産だから美味いのか。
だが高速でハマグリスリーを攻略して十三階層に来た。
「今度こそお魚だと良いにゃぁ」
「そうだな」
シジミミルドが出現した。
倒したらダンジョンシジミがドロップした。
「貝にゃぁ」
「貝だな」
「貝ですね」
「貝だ」
「貝」
「貝っす」
なんかがっかりだ。
高速で十四階層まで行った。
そしてようやくトビウオールウィザードが出現した。
飛んでいる魔術師か厄介だな。
「魚にゃぁ今度こそたおすにゃぁ」
そうしてトビウオールウィザードは水魔法を放ってくる。
俺が喰らう。内臓が張り裂けそうだ。
だがエルシャが回復魔法を使ってくる。
俺は万全の体調になる。
竜王化する。
奥の手だ。
オメガドラゴンフレア。
トビウオールウィザードは燃え盛る。
そして倒れた。光の粒子となって消滅した。
ふぅ……なんとかなったか。
そしてダンジョントビウオがドロップした。
「にゃにゃにゃぁ~~~~さっそく食べるにゃぁ!!」
「いいぞガスコンロとフライパンで焼くか塩焼きだな」
そうしてミャーコに上げる。
「美味いにゃぁ~~~~~凄くジューシーにゃあ!!!」
「よかったなミャーコ」
トビウオールウィザーとを狩りまくる。
竜王化を惜しみなく使う。
これでトビウオが十五匹くらい手に入った。
ミャーコのために沢山持ち帰るぞ。
十五階層まで来た。
モンスターはマスマスマスター。
強敵っぽい。どうもかなり強そうなやつだ使役している。
イワシコボルトが沢山いる。
マスマスマスターは魔法を使う。
イワシコボルトが強化される。
俺たちになだれ込んできた。
竜王化する。
そして竜王の雷撃を放つ。
イワシコボルトを沢山倒す。
マスマスマスターを倒す。
ダンジョンマスがドロップする。
よしなかなかやるな。
マスマスマスターのレアドロップがあるらしい。
ダンジョンマスターマスというらしい。
それを狙う。
そして二十五体倒したらドロップした。
家に帰って生で食べたらとろける旨さだった。
「みゃにゃぁ~~~凄く旨いにゃぁ~~~」
「極楽だな」
「にゃにゃぁ~~~」
「確かに旨い」
「肉好きの私でも美味いな」
そんな感じでかなり良い感じだった。
そうして風呂入って歯磨きして寝た。
お魚ダンジョンの全貌が見えない。
マグロとかいつ出るんだろブリもなかなか出会えない。
そんなこともありまだまだお魚ダンジョンに行くことになりそうだ。




