第七十五話 実家ダンジョンで普通の日常
本日は普通に実家ダンジョンの六十五階層を攻略する。
リッチキングダムが出現する。
「にゃにゃぁ怖いにゃぁ」
「ミャーコはアンデッド系が苦手なんだよな」
「エルシャは大丈夫」
「アンジュもちょっと怖いけど大丈夫」
俺の雷撃で倒そうとするがあまり効いてない。
「オメガフレア」
「ゴガアアアアア」
なんとか倒せたぞ。ミャーコ大丈夫か?
:ミャーコちゃんお化けが怖いのね
:お化け怖いミャーコちゃん意外
そんなこともあり今日はもう引き上げるというとミャーコが黙っちゃいない。
「大丈夫にゃぁ! お化けを恐怖を克服するにゃぁ」
そうしてリッチキングダムを攻撃している。
だが物理攻撃は効きずらいから俺の魔法とかのほうがいいかもしれない。
そんなこともありなんとかなっている。
リッチファントムが出現する。
「もう怖くねーぞにゃぁ!!!!!」
「ファファ!?」
魔力を爪に纏わせて切り裂く。
芸当がかなり進歩したミャーコだ。猫の手も借りたいとはこのことだ。
リッチファントムはやられた。
リッチの幻想布切れが落ちた。
かなりのレアアイテムだ。イルマに買い取って貰おう。かなり喜ぶぞあいつ。
そんなこともありリッチファントムを狩りまくる。
そして超レアドロップ品は幻想極霊王兜とかいう兜だ。
これは相手に幻想を見せつけるという防御の瞬間に。
なかなか使えそうだ。
あとでイルマに聞くと一つ十五万で売れるから持ってきてと言われた。
まあ超レアドロップ品だからなかなか手に入らんと思うけど。
本日は家に帰りスーパーでおかずを買ってきた。
「このチキン南蛮は美味いだろ」
「私このシュウマイ!」
「ミャーコはカレイの煮つけにゃぁ」
「アンジュは豚の角煮」
「スゥはなんでも~~~」
「グリモはいろいろと食べるっす」
そんなこともあり晩御飯はなかなか豪華だった。
本日は休みなので午前中と午後にダンジョンに潜っていた。
そんなことで明日もみんなでダンジョンに潜ろうと思う。
普通っていいなと思い今日は今日とてベッドで寝る。
明日もみんなと一緒にダンジョンに潜れたらいいな。




