第七十四話 マオちゃんとコラボ配信してさらにキャンプしてきます(ダンジョン付き)
本日は長野県に来ている。
白馬村という場所にあるキャンプ場だ。
エルシャとミャーコとアンジュとスゥとグリモと来ている。
そして現地でマオちゃんとコラボ動画を撮るのだ。
「鼻の下伸びてる~~~ヒロキ」
「ヒロキはマオちゃんと仲良いからにゃぁ~~~」
「なんで不満そうなんだよ~~~」
「ヒロキが悪い」
アンジュが俺の首をホールドしてくる。
なんでみんな怒っているの?? 俺は理解が出来なかった。
そんなこともあり俺はキャンプ場でマオちゃんと待ち合わせする。
すると来ていた。
「ヒロキ君待った」
「うん待った」
「ありがとうきてくれて」
マオちゃんとお近づきになるチャンス。ああなるほどこういうのが嫌いなんだねエルシャとミャーコとアンジュが嫌うわけだ。
そんなこともあり白馬村にあるダンジョンに入る。
全十階層のダンジョンらしい。
マオちゃんと配信をする。
:マオちゃんの恋人だよな~~もう
「違いますよ~~~ビジネスパートナーですよヒイロ君は」
「そうなんですか~~~?」
「うん」
:振られたなヒイロ
:マオちゃんはみんなのマオちゃんだ
:マオちゃんの人気に嫉妬
:ヒイロよりエルシャちゃんが好き
:ミャーコちゃんと(ピー)したい
:ケモナーがいるぞ
:アンジュちゃんが可愛い
なんだろう運営仕事してんなーーーと感じた。
「ヒイロならミャーコも(ピー)してもいいにゃぁ」
「おいミャーコ何言ってんだ!?」
「うにゃぁ良いにゃぁたまにはスキンシップするにゃぁ」
俺の顔を舐める猫魔人。
:ミャーコちゃん発情期!?
:ミャーコ発情期だああああ!!
:ミャーコがエロイ
そんなわけで同接数十万ほどいった。
マオちゃん効果もあるわけだ。
白馬村ダンジョンでは白雪だるまと言う雑魚モンスターが出る。
雪玉を投げつけてくるだけで弱いモンスターだ。
だがドロップ品が意外と優秀だ。
ユキの結晶というアイテムで炎系統の攻撃を防いでくれる。
消費アイテムなので沢山取っておきたい。
二階層は雪ウサギという普通の動物っかていうほど弱いけど逃げるモンスターが出る。
正確に言うと雪角ウサギだ。
でもこいつの肉はとろけるように美味い。
倒すのが難しいが肉が美味い。
そして狩りまくる。
でも三階層はさらに強い敵が出る。
雪オークだ。
だが肉が美味いのでドロップ品の雪オークの肉が良い感じだ。
落ちるまでなんとか何回も倒す。
雪オークには灼熱の炎をぶち当てた。
すると溶けるように倒せた。
雷神炎帝さまさまだな。
そんなわけで四階層まで来た。
だが配信時間が4時間ほどになってしまっている。
1時間で一階層を攻略するスピードだ。
マオちゃんもそろそろ帰りたいだろう。
「えっ私はまだいけるよ」
「じゃあもっと行くよ」
そうして十階層まで来てボスも倒しちゃった。
そうして白馬村ダンジョンを制覇したものの称号を得た。
そんなわけあって本日は風呂に入る。
キャンプ場の貸し切りの風呂だ。
だが何故かマオちゃんが入ってくる。
エルシャとミャーコとアンジュもスゥもグリモも入ってくる。
みんなで混浴!? それはいくらなんでも。
「いいじゃんヒロキ君いつも頑張ってるからご褒美だよ」
「そうだよそうだよ」
「ミャーコもお背中流すにゃぁ」
「アンジュも一緒に入ってあげるわよ」
「スゥも」
「グリモもっす」
そんなわけでマオちゃんはバスタオルをしていても胸が大きかった。
終始ドギマギして緊張してしまった。
そんなこともありキャンプのカレーも美味かった。
ご飯を飯盒で炊くのもなかなか乙なものだった。
ミャーコのおっぱいもいつの間にか育ってないかここ急激に。
アンジュもなかなかデカかった。
なおエルシャはちっちゃっかった。
「失礼でしょう!!」
「なんでばれた」
「顔に書いてるわよ」
そんなこともありみんなで寝た。
マオちゃんはよそのテントだ。
入りたかった。




