表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

74/96

第七十四話 マオちゃんとコラボ配信してさらにキャンプしてきます(ダンジョン付き)

 本日は長野県に来ている。


 白馬村という場所にあるキャンプ場だ。


 エルシャとミャーコとアンジュとスゥとグリモと来ている。


 そして現地でマオちゃんとコラボ動画を撮るのだ。


「鼻の下伸びてる~~~ヒロキ」


「ヒロキはマオちゃんと仲良いからにゃぁ~~~」


「なんで不満そうなんだよ~~~」


「ヒロキが悪い」


 アンジュが俺の首をホールドしてくる。


 なんでみんな怒っているの?? 俺は理解が出来なかった。


 そんなこともあり俺はキャンプ場でマオちゃんと待ち合わせする。


 すると来ていた。


「ヒロキ君待った」


「うん待った」


「ありがとうきてくれて」


 マオちゃんとお近づきになるチャンス。ああなるほどこういうのが嫌いなんだねエルシャとミャーコとアンジュが嫌うわけだ。


 そんなこともあり白馬村にあるダンジョンに入る。


 全十階層のダンジョンらしい。


 マオちゃんと配信をする。


 :マオちゃんの恋人だよな~~もう


「違いますよ~~~ビジネスパートナーですよヒイロ君は」


「そうなんですか~~~?」


「うん」


 :振られたなヒイロ

 :マオちゃんはみんなのマオちゃんだ

 :マオちゃんの人気に嫉妬

 :ヒイロよりエルシャちゃんが好き

 :ミャーコちゃんと(ピー)したい

 :ケモナーがいるぞ

 :アンジュちゃんが可愛い


 なんだろう運営仕事してんなーーーと感じた。


「ヒイロならミャーコも(ピー)してもいいにゃぁ」


「おいミャーコ何言ってんだ!?」


「うにゃぁ良いにゃぁたまにはスキンシップするにゃぁ」


 俺の顔を舐める猫魔人。


 :ミャーコちゃん発情期!?

 :ミャーコ発情期だああああ!!

 :ミャーコがエロイ


 そんなわけで同接数十万ほどいった。


 マオちゃん効果もあるわけだ。


 白馬村ダンジョンでは白雪だるまと言う雑魚モンスターが出る。


 雪玉を投げつけてくるだけで弱いモンスターだ。


 だがドロップ品が意外と優秀だ。


 ユキの結晶というアイテムで炎系統の攻撃を防いでくれる。


 消費アイテムなので沢山取っておきたい。


 二階層は雪ウサギという普通の動物っかていうほど弱いけど逃げるモンスターが出る。


 正確に言うと雪角ウサギだ。


 でもこいつの肉はとろけるように美味い。


 倒すのが難しいが肉が美味い。


 そして狩りまくる。


 でも三階層はさらに強い敵が出る。


 雪オークだ。


 だが肉が美味いのでドロップ品の雪オークの肉が良い感じだ。


 落ちるまでなんとか何回も倒す。


 雪オークには灼熱の炎をぶち当てた。


 すると溶けるように倒せた。


 雷神炎帝さまさまだな。


 そんなわけで四階層まで来た。


 だが配信時間が4時間ほどになってしまっている。


 1時間で一階層を攻略するスピードだ。


 マオちゃんもそろそろ帰りたいだろう。


「えっ私はまだいけるよ」


「じゃあもっと行くよ」


 そうして十階層まで来てボスも倒しちゃった。


 そうして白馬村ダンジョンを制覇したものの称号を得た。


 そんなわけあって本日は風呂に入る。


 キャンプ場の貸し切りの風呂だ。


 だが何故かマオちゃんが入ってくる。


 エルシャとミャーコとアンジュもスゥもグリモも入ってくる。


 みんなで混浴!? それはいくらなんでも。


「いいじゃんヒロキ君いつも頑張ってるからご褒美だよ」


「そうだよそうだよ」


「ミャーコもお背中流すにゃぁ」


「アンジュも一緒に入ってあげるわよ」


「スゥも」


「グリモもっす」


 そんなわけでマオちゃんはバスタオルをしていても胸が大きかった。

 終始ドギマギして緊張してしまった。


 そんなこともありキャンプのカレーも美味かった。

 

 ご飯を飯盒で炊くのもなかなか乙なものだった。


 ミャーコのおっぱいもいつの間にか育ってないかここ急激に。


 アンジュもなかなかデカかった。


 なおエルシャはちっちゃっかった。


「失礼でしょう!!」


「なんでばれた」


「顔に書いてるわよ」


 そんなこともありみんなで寝た。


 マオちゃんはよそのテントだ。


 入りたかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ