表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

73/96

第七十三話 配信活動は大変ですけどやりがいがあります

 本日も実家ダンジョンで配信活動だ。


 その前にガチャを引く。


【UR 溶岩】


 体を溶岩のようにできるスキル。


 強いな。でも雷神炎帝のスキルもあるからどうなんだろう?


「ヒロキ~私も沢山光魔法をぶつけたいです」


「ミャーコもお魚を食べて猫神拳法をぶつけたいですにゃぁ」


「そろそろ鍛冶をしたい」


「スゥはごはーん」


「お前らさっき朝ごはん食べたでしょ」


 そうして実家ダンジョンに来る。六十四階層まで来ていたんだっけ。


 ナイトメアウィザードが出現する。


「なんかグリモの技名みたいな敵だな」


「こいつはおれっちの技が効かないっす」


「それは困るな」


「だから人間モードでダークボールを放つっす」


 戦闘が開始された。配信も自動で開始する。ナイトメアウィザードが悪夢を見せる幻覚魔法を放ってきた。レジストする。そして俺の雷神炎帝による雷波導を放つ。


 爆炎も放つ。だがナイトメアウィザードはなかなかに抵抗する。


「ギロメアグレイアドッガ!!!!!!」


「おっやるなこいつ」


 すげえぞ強い敵だ

 ヒイロが押されている!!

 なんだこれすげえな!


 そんなコメントを流し読む。同接数二万。かなりの人気だ。スパチャが飛ぶ。


「バスタードフレア!!!!!」


 効いている。ミャーコが猫神拳法の破葬爪拳を放つ。


「にゃんだふるあるてぃめっとそう!!!!!」


「こちらも行きます!! ホーリーバスタードシャイニングスピア!!!!!」


「アンジュも行きます!!!!! 大魔神叩き!!!!!」


「スライムぱーんち!!!」


「ダークボールっす!!!!!」


 ナイトメアウィザードはぎりぎり耐えている。


 いやここで止めだ。


「ハリケーンファイヤスペシャル」


「グゴガアアアアアア!?」


 倒した。なかなかの強敵だった。意外と手間がかかった。六十四階層はまだ未知の強敵が出現する。


 サイクロプスが出現する。


 一つ目の鬼のようなオーガ? だな。


「雷神波動」


「グガアアアアアアアアアアア!!!!!」


「効いているのか?」


「ミャーコに任せるにゃぁ!!!」


 猫神拳法で爪を巨大化させているミャーコ。そのまま回転して抉り取るように引っ掻いている。ミャーコの気迫が強い。いつも以上に強い。流石お助けキャラなのか。


「ナイトメアっす!!!!!」


 サイクロプスは膝から崩れ落ちて悪夢に悩まされる。


 そのすきに俺は首をはねる。


 なんとか倒せた。


 その後アクロバットとかいう蝙蝠キャラが出現する。


 かなりの移動速度で倒すのが苦労した。


 配信はなかなかに好評だ。


 同接数五万まで増えた。



 次の敵はよ なんだこの強さはヒイロたちは

 エルシャちゃんが一番だよな ミャーコが最強

 アンジュちゃんの鍛冶動画はよ配信ヨロ

 スゥのふわふわ日和とかどうよ?

 グリモちゃんの人間形態凄い好き ヒイロの本名はよ発表

 この前ヒロキと呼んでいたよ

 あだ名はヒイロ 本名はヒロキ


 すでに本名は割れているようだ。


 この前エルシャが俺のことをヒロキと呼んでいたからな。


 だが俺はヒイロと名乗るぜみんなの前では。


「じゃあ本日は配信を終了します~それではまた~~~~~」


 そうして配信活動は終了した。


 さて家帰って昼めし食うか。


 さあどんなもんだろう。


「午後は何するにゃぁ? ヒロキ」


「そうだなゲームでもするか」


「やったにゃぁ~~~~~!!」


「ダンジョンにはいかないのか」


「そうだなアンジュ鍛冶でもしてたらどうだ?」


「じゃあいったん家に戻るよ」


 そうしてアンジュの鍛冶動画を取ることに。


 それが意外とバズるのがまあそれは別の話。


 そんなこともあり本日はもう寝ることにした。


 次の日俺は驚愕の事実を知ることになる。


 この前のメルちゃんのコラボ動画が300万再生されていた。


 そんなこともあり俺はかなりの知名度になっていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ