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実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


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第七十二話 コラボを頼まれた件について

「コラボ依頼?」


「はい電子メールにて」


 明日梅田ダンジョンにてコラボを行いたいので朝9時に待ち合わせしたいと。


 相手は弱小の配信者らしい。


 メルちゃんという女の子。


 ようするにパーティを組んで配信して欲しいとな。


 まあいいだろう。


 相手を見て考えよう。



 当日朝九時。


 梅田ダンジョンの前。


「あ~ヒイロさんっすか?」


「メルちゃん?」


「はいそうです」


 眼帯少女だった。ファンシーなピンク色の服を着ている。


「いいよ」


「いいんっすか、ありがとうございます!!」


 そうして梅田ダンジョンに入る。


 併せて五階層ぐらいからスタートだ。


 コボルトが出現する。


 圧倒的強さでメルちゃんを驚かせる。


「つえーーーーー」


「流石ですヒイロ」


「ヒイロ流石です」


「流石ヒイロ」


 ヒイロ強すぎる

 ヒイロもう人間やめてる

 ヒイロ君最強


 とまあコラボは大盛況だ。


 メルちゃんチャンネル登録しとくね


 そんなコメントが流れる。


 メルちゃんは魔法使いタイプの戦い方だ。


 魔法を使う。杖を持っている。


 だが回復魔法も使える万能型だ。


 そんな感じでコボルトを大量に倒す。


 すげーぞ

 最強

 もういっぱい


 そんなコメントが流れる。


 そして六階層まで行く。


 梅田ダンジョンの六階層はウルフとかゴブリンが出現する。


 ゴブリンライダーも出てくる。


 メルちゃんが炎魔法で倒す。


 俺たちは彼女のサポートをしていた。


 そんなこともあり七階層まで行って梅田ダンジョンの探索を終えた。


 コラボ終了後ファミレスでパーティだ。


 カレーライスを頼む。


 メルちゃんはホットケーキとパフェを頼む。意外と食うぞこの娘。


「ありがとうございます今日は」


「いいよいいよメルちゃん」


「またコラボしてくださいよ」


「いいよ、またコラボしよう」


「なかなかやるじゃないかメル殿」


「どういたしまして」


 というわけでなかなかなコラボだった。


 帰ってきたらガチャを引きたくなった。


 ガチャを引く。


 二万円程引く。


【SSR グラビティソード】

【SSR 忍び足】


 グラビティソードは武器。忍び足はスキルのようだ。


 どうやら忍び足で進めばモンスターと遭遇しなくなるらしい。


 でも全員に効果があるスキルのようだ。ただ連続使用だとMPをなかなかに消費するようだ。


 そんなこともあり、今日は良く寝るかもしれない。


 夢は満腹のご飯を食べていた。


 本日の晩御飯は寿司をみんなで食べた。


 そんなこともあり夢の中では遊園地にいてみんなでカレーを食べていた。


 そんな夢を見ていた。 

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