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実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


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第六十七話 お魚ダンジョンは果てが無いよ本当に

 七階層を進んでいる。


 現在お魚ダンジョンの七階層だ。


 鯛タイガーと交戦中。


 こいつ強いぞ。凄く強い。なかなかにやるようだ。


「お魚さんにゃぁーーーーーーー!!!!!」


「シャイニングフラッシュ!!!」


「魔人突き」


「ぱーんち」


「悪夢を見せっるす」


 鯛タイガーはそれでも倒れない。圧倒的にタフだ。最上級の鯛を落としてくれ。


 俺は雷撃を放つ。


 さらにストーンバレットを放つ。


 石による攻撃は中々に効いているようだ。


「お魚にゃぁーーーーーーー!!!!! 猫神拳法、四ノ構え!!! にゃるてぃめっとあたっくうううううううううううう!!!!!!」


 ミャーコが本格的に強い。なんという強さだ。


「さらに奥義にゃ!!!!! 極滅猫拳!!!!!」


 鯛タイガーを倒してしまった。


 そしてダンジョン鯛がドロップする。


「これでもっと集めるにゃーーーーー!!!!!」


 無限のレシピから俺たちは料理を奮う。料理とは全能の境地だ。そんな感じで小休止。


 ダンジョンでキャンプ飯!? そんな感じでカセットコンロでお魚を焼く。


 鯛をさっそく焼いてみる。


「やっぱり塩焼きに限るにゃぁ~~~~~~!!!!!」


「声が大きいぞミャーコ」


「ごめんにゃぁ」


 そんなこともありミャーコはバクバクと鯛を食べた。


 ミャーコの補給終わり。


 俺たちはおにぎりを食べた。


 なお家から持ってきたばかりだからなかなかに美味い。


 サケフレークは神だな。梅干しも美味い。


 そんなこともあり、探索を再開した。


 七階層をまったりとじっくりと探索した。すると鯛タイガーが二体出現した。


 ミャーコが率先して攻めた。そのままガンガン行くぜであるようにどんどん倒した。


 ただダンジョン鯛は確ドロではなかったみたいなのでなかなかに骨が折れる。


 そして10体でダンジョン鯛が4つ落ちた。


 その後八階層に進む。


 まだまだ集めるぞってミャーコが意気込んでいた。


 なお八階層に出現するモンスターはヒラメキ将軍だ。さらにイワシコボルトがお供に出る。


 イワシコボルトが意外と厄介だった。


 でも数が多いだけでイワシをほとんど落とすからミャーコが嬉しがっていた。


 ヒラメキ将軍は閃いて魔法をどんどん放ってくる化け物クラスの魔物だ。


 俺が魔法壁を出している。


 だが普通に突破してくる。


 クソッまだだまだいける。


 ここにきて難易度が跳ね上がったような気がする。


 だがミャーコの勢いは止まるところを知らない。


「にゃるてぃめっとなっくるううううううううう!!!!!」


「ヒラメキ!??」


 なおヒラメキ将軍の鳴き声はヒラメキである。


 ヒラメキ将軍は倒された。意外とあっけなかったな。


 でも落とすのはヒラメキ将軍の帽子。


 まさかのヒラメは無しである。


「まさかのレアドロップにゃぁ!??」


「まあそうだろうな」


 その後ヒラメキ将軍にもう一度会う。


「にゃにゃにゃぁーーーーー!! 今度こそヒラメを手に入れるにゃぁ!!!」


「落ち着けミャーコ」


「落ち着いてください」


「うん」


 そうしてヒラメキ将軍をなんとかまた倒す。


 だが落ちないまたもや帽子だ。


 この後宝物庫を見つけた。


「お宝よりお魚が欲しいにゃぁ」


「まあいいじゃんそういうの」


「よくないにゃぁ!!!」


「嘘だよミャーコ」


「嘘も良くないにゃぁ!」


 そんなこともありヒラメキ将軍を倒しまくった。そして13体目でようやくダンジョンヒラメをドロップした。


「やっと落ちたにゃぁ~~~~!!!!!」


「よかったなミャーコ」


 そしてまだまだ進むよお魚ダンジョン。


 本日は休みの日なのでまだまだ進める。


 とにかくお魚をゲットするぞ。

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