第六十六話 お魚ダンジョンで沢山のお魚を手に入れます
今日も今日とてお魚ダンジョンに来ている。
現在六階層まで来ている。
「今日も気合をいれるにゃー!!!」
「えらく気合が入ってるなミャーコ」
「お魚のためにゃあ!!」
「そうねお魚美味いものね」
「私は肉のほうが」
「ギロッ……!!」
「ひえっ……」
アンジュがミャーコに睨まれている。怖いぞミャーコお魚を馬鹿にされたぐらいでなんて。
そんなこともあり六階層を彷徨っているがなかなかに見つからない。
お魚モンスターが見つからない。
なんとここまでゴブリンしか会ってない。
お魚ダンジョンなのに他のモンスターも出るという。
だから出現がレアな分倒すと確定でお魚を落とすかもしれない。
そうして現れたツバスオークという体は豚の魔人、顔はツバスな魚の魔人が現れた。
ここにきてツバスかーーー!!
これは頑張れるぞツバスは幼魚にしては美味いからな。
だがツバスオークは持っている槍を俺に向けて放ってきた。
俺は回避した。
そして雷撃。
だが耐える。
もう一度雷撃。
だがここで反射してきた。
反射だと!? なんだと強いなこいつ。
「まかせてヒロキ!! シャイニングスピア!!!」
おう効いている。
「お魚を捕まえるにゃ!!!!! 猫神拳法~~~にゃん王拳!!!!!」
ミャーコの拳法はでたらめだが強い。
「じゃあ一発で仕留めるね。爆竜打!!!!!」
アンジュの大金槌も強いようだ。
「スゥもがんばる」
「うちもいくっす!!!」
従魔のスゥとグリモも頑張るようだ。
スゥは酸弾を放っている。
グリモはナイトメアで悪夢を見せている。
俺も魔法を放つ。
現在俺のレベルは75になった。
使える魔法は炎魔法、雷魔法、風魔法、水魔法、土魔法、闇魔法、時空魔法、付与魔法の八種類だ。
だが光魔法だけ使えない。
どうやら適性がないようだ。
よって回復は水魔法でもしくはエルシャにしてもらっている。
そんなこともありツバスオークは炎で焼かれる。
そうして倒された。ダンジョンツバスがドロップした。
やったぜ!!! 最高のお魚ゲットだぜ!!!
テンションが爆上がりする。
「ツバスとは最高の魚にゃぁ~~~!! 欲を言えばブリも欲しいにゃぁ」
「よしブリが出るまでダンジョンを進むぞ」
「「「「「おー!!!」」」」」
そうして一同はさらに進む。
ダンジョンブリが出るのを待つまで。




