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実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


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第六十四話 孤高の逸れ剣士はエルフ神官のリザリーと出会う

 俺の名前は波久礼剣士はぐれけんしという名前だ。


 そして梅田ダンジョンでのソロプレイで剣士をしている。


 だが適正は剣士にこそあった。


 取っているスキルは大胆不敵と片手剣とパリィと乱れ切り。


 大胆不敵は盾を装備しない代わりに攻撃力と防御力が上昇するスキル。

 上昇率は不明。だがかなり上がっているのは肌でわかる。


 片手剣は片手剣を持つと攻撃力が上がる。


 パリィは敵の攻撃を受け流すスキル。


 乱れ切りはランダムで敵を切り刻むスキルで攻撃力がたまに1.8倍まで上昇する。


 とまあなんとかレベル40まで頑張ってきたけど梅田ダンジョン45階層で少しだけ困っている。


 目の前で神官のエルフ少女が倒れている。


 なんで神官とわかったからって?


 まあなんとなくだ。どう見ても神官みたいな服を着ているからだ。


「あれわたしはいったい??」


「気が付いたか」


「あなたは??」


「俺はケンシって言うんだ」


「リザリーと申します」


「リザリーマジックポーションはどうしたんだ?」


「実は切らしてしまいまして」


「あいにく俺は魔法職じゃないんだだからポーションならあるがマジックポーションは持ってねえ」


「あうう不甲斐ないです……」


 そうして俺は介助してリザリーを地上まで連れてった。


 幸いにも40階層まで引き返せば転移ポータルがあったのでなんとかなった。


 その後色々あってパーティを組むことになった。


 そして何度か場数を踏んだ。


「ケンシさん色々とありがとうございました」


「リザリーもエルフにしては屈強だな」


「もうからかわないで下さい」


 そうしていつも通り迷宮を制覇する。


 梅田ダンジョン50階層を到達した。


 ボスを倒した。


 そうして色々とあって今の生活に至る。


 その時ヒロキたちはと言うと……


  梅田ダンジョンの七十二階層に来ていた。


「ヒイロ!! そっちだよ」


 現在配信モードでヒロキではなくヒイロモード。


 エルシャは光魔法を詠唱中。


 ミャーコは猫猫拳法で攻めている。


 アンジュとスゥとグリモは交戦中。


「やってやるっす!!!!!」


「爆炎のごとく蓋をした豚魔人を殺す叩き潰す一撃!!!!!」


「エビルロードキャノン」


 大鬼神魔人が廃墟と化す。


 七十三階層まで来た。


 現在の最難関最大到達階数は八十五階層と言われている。


 渋谷ダンジョンのほうだ。


 梅田ダンジョンは俺たちが最大到達数だ。


 梅田ダンジョンは比較的に難しいほうだが渋谷ダンジョンに比べたら簡単だと言われている。



 闇の世界から這い出た敵が現れる。


 ブラッドデビルロードが出現した。


「こいつは魔王種!?」


「グリモわかるのか?」


「はいっす魔王種のなりそこないっす」


 雷撃を喰らわす。


 効いている。


 竜王になる。


 ドラゴンオメガフレア。


 最大級の破壊的竜炎がぶち当たる。


 ブラッドデビルロードが喋りだす。


「この程度で私がやられるとでも?」


「へー話せるんかじゃあこれでどうだ?」


「何? これは巨大な炎!!」


 アトミックドラゴンオメガジャイアントギガノフレアをぶち当てた。


 ブラッドデビルロードは消滅した。


 七十三階層にて消滅の杖なる強そうな杖を拝借。


 敵を消滅させるぐらいの極上の魔砲を放てる杖らしい。


 ただ杖が俺に話しかけてきた。喋る杖かよ!?


『あなたがマスターなのか大事にしてお願い大事にして』


「あまあまなんだが??」


「ヒロキうっさい」


 なんだが前途多難だ。

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