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実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


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第六十一話 鬼は強い

 五十八階層では鬼が出現してくる。


「鬼にゃぁ」


「鬼!」


「鬼は強そう」


「おーにー」


「鬼ですかあれはバグです」


 最大級の敵が出現した。


 鬼はこん棒を振り上げてくる。


 だけじゃない、そのまま覇気を上げて振りかぶってくる。


 俺は剣で受け止める。


 だが後退。


 腕にひびが入る。


 鬼が強い。


「やばい腕折れた」


「エンシェントヒール」


「くっついたサンキューエルシャ」


「来るよ」


「グリモナイトメア」


「ナイトメア」


「グアアアアアアア!!!!!」


 よし雷撃。


 幻界の剣。幻覚を見せる。


 そのまま斬りつける。


 鬼もなんとか倒せた。


 鬼も色々種類があるらしい。


 この鬼は強い。


「幻覚」


「雷撃」


 だが鬼は回避してくる。


 幻覚も回避している。


 鬼がこん棒を振り上げる。


 そのまま下す。


 鬼の攻撃は筋力的に高く猛攻だ。


 それだけ速い。しかも力強い。雷撃で狙い撃つが躱される。


 そして鬼の回避能力が高い。


 剣で狙い切る。


 そしてなんとか倒すことに成功する。


 鬼、鬼、鬼。


 鬼が三体。


 殴ってくる。


 スゥが酸パンチを浴びせる。


 鬼と殴り合っている。


 スゥが勝った。


 スゥは天零のスライムになっているからな。


 他にもスゥは最強になりたいようです。


 だがスゥの覚醒はまだまだ終わらない。


 スゥは青白い光で光っている。


【スゥは英霊のスライムの称号を得ました】


 英霊のスライム!? なんだそれ強そう。


 腕力が三倍になるらしい。


 なんだそれと思う。


 鬼はボコボコになった。


 スゥの覚醒はまだ始まったばかりだ。


「主まだ戦闘?」


「お腹すいたのか?」


「うん」


「そうかならセーフティゾーンで飯にするか」


 そうして五十八階層のセーフティゾーンを見つけて飯にした。


 今日は焼肉だ。


 コンロを持ってきているのでミノタウロスの肉を買っておいた。


 ミノタウロスの肉は美味い。


 グラム3000円するが、旨いな。


 今の収入だと、なかなか手が出る。


 今の収入はダンジョンでのドロップアイテムを毎日売って一日15万ほど。


 配信での収入は一か月30万ほど。


 なのでグラム3000円の肉も買える。


 ミニタウロスの肉は美味い。


 スゥも美味いと言っていた。


 ミャーコは魚が良いと言う。


 エルシャはケチャップで食べたいというからマジックバックに入れておいたのでケチャップをあげた。


「ケチャップは正義!! これがわからんやつとは友達になれない件について!!!」


「俺もわかるぞ!! エルシャ!!」


 とケチャップ好きにしかわからないことを言いあう。


 とまあアンジュもケチャップ好きなのでケチャラー同好会を開いている。


 ミャーコもケチャラーにしてあげようか。


「ふにゃ!? 何か悪寒がするにゃ!?」


 とまあそんなこともあり五十八階層を攻略を進めている。


 鬼は強い。


 そんなこともあり進んでいくのであった。

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