表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

59/96

第五十九話 久々に亜子ちゃんのダンジョンに挑戦です

 宝竜院亜子ほうりゅういんあこちゃんとパーティを組んでいる。


 宝竜院ダンジョン(通称)で二十五階層に来ている。


「ヒロキさん、強くなりましたね」


「そう? 亜子ちゃんこそ前より強くなっているよ」


「ヒロキこの女は油断しちゃだめよ」


「にゃぁ~~~ヒロキは渡さないにゃぁ」


「そこまで邪険にしなくてもいいじゃろ」


「眠ネム~~~」


「ええっとこの人は協力者っすね~~」


「なにこの小悪魔ちゃん」


「グリモっていう小悪魔だな」


「従魔にしたの凄いね」


 二十五階層はタイラントスパイダー。


 黄金色の蜘蛛だ。


 しかもデカい。


 亜子ちゃんが蜘蛛を見るとイって顔をする。


「いやあああああ蜘蛛よ蜘蛛! 苦手なのおおおおお!!!!!」


「とりあえず雷撃、倒せた」


 そんなに強くない。そしてあっさり倒しまくる。


「ふえええんなんでヒロキは蜘蛛大丈夫なの?」


「普通は大丈夫ですよ」


 エルシャが俺の間に入る。


 亜子ちゃんが俺の腕をがっちりガードしていたのに。


 そしてお昼にすることにした。


「このお弁当ヒロキさんが作ったんですか~~~?」


「ヒロキはお嫁さんにしたい男ナンバーワンにゃぁ」


「ヒロキのお嫁さん」


「お嫁さん」


「美味しそう」


「うまそうっすね~~~」


 そんなこともあり鮭と卵焼きと唐揚げを頬張るみんな。


 他にもアジフライにおからにミニトマトを食べているみんな。


「美味いわね」


「美味いにゃぁ~~~」


「美味しい」


「美味しいね」


「うまうま」


「うまいっす」


 お昼タイム終了。


 二十五階層は長い。


 草木や草原が太陽が出ているぐらいだからさ。


 そんな道を行く。宝竜院ダンジョンは外のように明るい。


 二十五階層には他にもゴブリン、オーク、ベアウルフもいる。


「ベアウルフはそこまで強くない」


「ゴブリン、オークは強いのか?」


「ゴブリンオークも弱い」


 ベアウルフが四体も出た。


「オメガフレア」


「破壊砲弾」


「シャイニングフレア」


「猫神拳法にゃんだふる」


「地獄叩き」


「酸パンチ」


「ナイトメア」


 全員で倒した。


 その後二十六階層に歩を進めた。


 二十六階層は転移の祭壇があった。


 これにより戻ってくる。


「今日は良かったよ」


「ありがとうございます」


 そうして宝竜院ダンジョンを後にした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ