第五十三話 今日はいつもと違って温泉にでも行きます
今日は有馬温泉に来ている。
エルシャとミャーコとアンジュとスゥと一緒に温泉に来ている。
まあ俺は一人と思いきやスゥが一緒に入ってくれた。
「温泉は良いな~~~」
「主温泉好き~~?」
「そうだな温泉は良いぞ」
「溶けそう」
その頃女湯はというと……
「生き返る~~~~~!!」
「極楽~~~~~~」
「ミャーコは湯上りするからシャワーだけにゃぁ」
「ミャーコも入りなよ~」
「エルシャ猫は風呂とか苦手だって知らないかにゃあ~~~?」
「えい」
「うにゃぁ~~~!?」
ばしゃんと勢いよく温泉にダイブするミャーコ。なお温泉ではこういう行為は危険なので注意したい。
「あったかいにゃぁ~~~!」
「はまってる~~~」
「温泉~~~~」
そうしてミャーコも温泉の魅力にはまるのであった。
その後コーヒー牛乳やフルーツ牛乳を飲み干すエルシャとミャーコ。
アンジュはソフトクリームを食べている。
みんなでお昼ご飯を食べる。
俺はビールを飲む。
エルシャは30歳なので本当は飲めるけど子供に見えるからだめらしい。
ただしアンジュは飲んでいた。何故か大人に見えるらしい。
ミャーコは年齢不詳だが本人曰く16歳と言っている。
というわけでサイダーを飲んでいる。
アンジュがビールを豪快に飲む。
「ぷはーーーーー!! 旨い」
「旨いなアンジュ」
「お前らだけずるいぞ」
「子供に見えるからなエルシャは」
「オレンジジュースでいいのだ」
「ミャーコもサイダー美味いのにゃぁ」
そんなこともあり唐揚げを食べる。
他にもタイの兜焼きとかカレイの煮つけとか。
スペシャルなミノタウロスのステーキも出た。
高かったけど二千円なら安いほうだ。
ジューシーで美味い。
他にもオークのスペアリブの煮つけを食べた。
そして本日は一緒に就寝就寝。
ふとんは別にしたよ。
でもエルシャがこっそり入ってきた。
「ふにゃぁ、ヒロキご不満?」
「エルシャ、こういうのはあかんぞ」
「なんで?」
「恋人でもないのに」
「一緒に寝たい」
「好きにしろ」
そうして一緒に寝た。
だが次の日アンジュとミャーコも一緒の布団に入ってた。
「おまえらな~~~」
「起きた」
「にゃぁ~~~」
「おはようヒロキ」
みんなで寝るのも悪くないんだけどちょっとな~~~
まあいいけど。
そしてある程度観光して帰った。
有馬温泉また来たいな~~~




