第五十一話 アンジュさん鉱石堀再び
第五十階層では鉱石が掘れるらしい。
アンジュがこの地層はと言ってきた。
掘りまくる。
するとミスリルが掘れた。
ついにミスリルを自家用で手に入れることができたぞ。
掘りまくる。
掘って、転移の祭壇で持ち帰る。
ただ五十階層は危険なモンスターが出現する。
レビルドラゴンが出現した。
やべえのが来たよ。
火を吹いてくるよ。
ミャーコがそれでも猫神拳法を使い攻撃している。
神が付いたんだから強いよな。
エルシャがシャイニングジャベリンを放つ。
アンジュは地獄叩きを放つ。
俺は竜王化して氷魔の息を吐く。
普通に善戦した。
勝てた。
やったぜ。
レビルドラゴン倒したぜ。
竜種はどんなんでも強いから。
まあ勝てたのは良い。
ドロップ品がレビル竜の鱗。
これは高値で売れそう。
その後レビルドラゴンが二体目が出現した。
倒した。今度はレビル竜の牙がドロップした。
レビルドラゴンは普通に倒せる。
俺のレベルも今は70を超えた。
かなり成長している。
またもやレビルドラゴンが出現した。
炎弾を放つ。
「オメガフレア」
オメガも使っておく。
幻界の剣も振るう。
オメガによりオーラ力が上がる。
新技【増し増し】で全てのステータスが倍になる。
ただ増し増しの重ね掛けは三回まで。
単純に八倍になる。
幻覚を見せる。
レビルドラゴンはくらくらしている。
雷撃を喰らわす。
スキルの技の威力も上がっている。
レビルドラゴンは死んだ。
レビルドラゴンが二体出現した。
増し増しを使う。
これで四倍だ。
雷撃。
雷撃。
二体とも倒せた。
まあ余裕。
「流石ヒロキ」
「ヒロキにゃんすごいにゃぁ」
「ヒロキ流石」
「ヒロキ頑張ってる」
とまあレビルドラゴンはそこまで強くない。
増し増しをもう一度使わなくても普通に倒せる。それだけ最強のスキル技だ。
だがここで他のモンスターが。ギガントオークが出現した。
しかも五体も。巨大な戦斧が真空刃を放ってきた。俺は障壁を張る。みんなを障壁の中に誘導する。真空刃は余裕で防げた。増し増しをもう一度使う。
フレイムアロー(連弾)。
ギガントオークを全員倒した。
その後ギガントオークキングが出現した。
「ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」
キングだけあるな。体躯も5メートルある巨大だ。
雷撃。雷撃。オメガフレア。
倒せた。
「うん僕の出番が無かった」
スゥが凄く残念そうだ。
五十階層のセーフティーゾーンに来た。
エルシャとアンジュとミャーコとスゥにナポリタンを作ってあげた。
「魚じゃないけどおいしいにゃ」
「もぐもぐ美味い」
「美味いね」
「美味しい」
他にもサンドイッチを作ってあげた。
ミャーコにはブリサンドを作ってあげたら泣くほど美味い美味い言ってた。
スゥはぜんざいを作ってあげたら美味い美味い言ってた。
アンジュとエルシャはなんでも美味しいと言う。
五十階層の探索を終えて五十一階層に来た。
ギガントオークが出現する。
キングは逸れかな?
雷撃で倒す。
大量に倒すとドロップ素材が多く手に入るが、なかなかにたくさん手に入る。
五十一階層は長いそうだ。
まだまだいけるぞ。さらに進むことにした。




