表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

25/96

第二十五話 二十二階層の攻略です

 実家ダンジョンに戻る。


 二十二階層の攻略だったな。


 デリンジャーマンとかいうモンスターが出た。


 拳銃を持っている。


 いきなりだがかなりの強敵のようだ。


「大丈夫シールド張ってるから」


「エルシャ凄いな」


「拳銃ぐらいどうってことにゃいにゃぁ~~~」


 ミャーコは拳銃ぐらいどうでもいいのか。


 どうってことないのか。


 そしてデリンジャーマンはつばの深い帽子を被っている亜人は拳銃を発射してきた。


 三発発射してきた。


 バンバンバン。


 エルシャのシールドでなんとか防いでいる。


 雷撃を放つと倒せた。


 デリンジャーマンはかなり強そうな気がする。


 拳銃なんてモンスターが持つものとは思えないものを持っているし。


 なおデリンジャーマンのドロップ品は拳銃の弾だ。


 拳銃はレアドロップかな?


 でもデリンジャーマンの拳銃の弾は一つ二千円で売れたのでなかなかに優秀だ。


 複数落ちるなんてこともある。


 デリンジャーマンの銃撃を防ぐ。その後雷撃雷槍とかで倒すを繰り返していた。


 二十三階層の階段がやっと見えてきた。


 降りる。


 そして二十三階層まで来た。


 これで本日の探索は終了。


 夜中の十二時だ。


 流石に明日も仕事だからこれ以上はいけない。


 家に帰って寝ることにする。


 次の日会社に行き、お弁当工場で汗を流して仕事をしていき、帰ってきて飯を食べて実家ダンジョンに行く。


 二十三階層はグリズリーだ。


 熊だ。熊。熊は厄介だな。


 かなり強そう。


 でも雷撃を三回当てると倒せた。


 耐久力が上がっているようだ。


 炎龍もぶち当てるとするか。


 必殺技だけど。


 グリスリーは基本一体しか出ないから楽だ。


 エルシャがシャイニングジャベリンを放った。


 効いてる効いてる。


 ミャーコが爪を巨大化させて抉るように切り裂く。


 なんとか倒せた。


 グリズリーは毛皮をドロップする。


 なお一つ五千円で売れた。


 なかなかだ。


 二十三階層を永遠とさまよっていると、進みが悪いようだ。


 なかなかに二十四階層の階段は見つからない。


 またもやグリズリーが出現した。


 突進してくる。


 噛付き攻撃をしてくる。


 熊だから爪を使えよと思う。


 火炎弾を浴びせる。


 燃え上がった。


 そして雷撃。


 倒せた。


 弱いと感じるそろそろ。


 こっちのレベルが高いのかな。


 グリズリーは怖くない。


 結果的に沢山の素材を入手した。


 アイテムバックにたくさんの素材を入れた。


 二十四階層の階段は次の日に見つけた。


 二日かかるようになった。


 だが、ダンジョンは面白い。


 発見がある。


 狙い通りのモンスターが来ると勝てる自信がある。


 良い素材をゲットすると楽ちんだ。


 二十四階層の敵はサンダーグリズリー。


 またもやグリズリー。


 雷のスキルを使用してくる。


 雷撃が効きずらい。


 仕方ないので火炎弾を食らわす。


 サンダーグリズリーのドロップ素材は雷熊の毛皮。


 雷耐性を付与できるなめし皮。


 かなり優秀なので一つ一万二千円で買い取ってもらった。


 その後、後日雷熊の皮鎧が並んでいた。


 一つ二十万したがなかなかの防具のようだ。


 サンダーグリスリーはいつもより相手が悪い。


 雷撃、雷槍などの雷系の攻撃スキルが殆ど効かない。


 だから炎系統の攻撃スキルを使わずを得ない。


 通常のグリズリーより動きが速いなど強いところがある。


 とにかく二十四階層の攻略はなかなか終わらないようだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] キーワードにステータスと有るが全然載せてねぇじゃねーか! レベルも上がってる話し有るのにそうゆう時に載せねぇでどうするんだよ 期待はずれだわ。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ