表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
実家にガチャが来たそしてダンジョンが出来た ~スキルを沢山獲得してこの世界で最強になるようです~  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

20/96

第二十話 驚愕の二十連ガチャ

 本日は仕事帰りなので疲れた。


 だが給料日である。


 最近は稼ぎも良い。


 毎日五万は稼げている。


 だから久々に奮発するのである。


「今日はガチャを引くのかヒロキ?」


「ヒロキにゃんガチャを引くのにゃん」


「晩御飯作ってくれてたんだなありがとうな」


「任せるのです」


「任せるのにゃ」


 晩御飯を食べ終えて、歯磨きとお風呂を済ませて、寝室に入る前にリビングでくつろぐ。


 そしてガチャの機械に九万円をぶち込む。


 十連ガチャの始まりである。


【SR キングメイル】

【SSR コーヒーブレイク】

【R 中級ポーション】

【N 薬草】

【SR 神魔の杖】

【N ガチャチケット】

【UR 破壊の弾】

【LR 豪運】

【SR 爆火炎雨】

【UUR 黒影】


 出た十連のガチャの結果だ。


 そして俺はさらに九万円を入れる。


 エルシャとミャーコに今度は機械を触らせる。


「いいのですか?」


「いいのかにゃ?」


 五回ずつだぞと念押しする。


 そしてエルシャがまず五回引く。


【SR 銀色のロザリオ】

【SSR スキルアップホルダー】

【UR 禁呪飴】

【LR 夢幻魔法】

【UUR 虚空の騒乱】


 ミャーコが五回引く。


【UR 戦武神】

【UR 上城の革命】

【LR 猫猫神の猫魔革命】

【LR 億千万】

【UUR バトルジャンキー】



 ついに結果が判明した。


 皆を鑑定して出た結果の詳細を表示する。


 キングメイル……王の鎧。

 コーヒーブレイク……コーヒーを飲んだ後三十分以内にステータスが微増する。

 微妙なスキルだなコーヒーを飲んだ後三十分以内に戦わないと意味ないとか。

 

 中級ポーション……中級のポーション。

 薬草。


 神魔の杖……魔力+400、MP最大量+300の杖。

 性能は高い。

 ガチャチケット……どこかのダンジョンにあるガチャマシンで使えるチケット。

 俺以外のガチャマシンがあるのか、それは楽しみだな。



 破壊の弾…… HPを200消費して発動。破壊の弾を発射する。

 なかなかに強そうなスキルだなHPを消費するのはどうなんだろう高くなれば痛くないが。

 

 豪運……幸運を+1000する。

 爆火炎雨……HPを250消費して発動する。爆風の火炎雨を降らせる。

 黒影……黒い影を操る。

 どんなもんだろ?


 エルシャの結果を詳細表示する。


 銀色のロザリオ……敏捷+100、耐久+50、魔力+200、幸運+100 

 凄いのだ。なかなかに使えるのです。


 スキルアップホルダー……スキルのレベルを一段階上げるホルダー。使用後消滅する。


 禁呪飴……毎日一個禁呪を使える飴を出す。

 なんだこれはなかなかに使えるかも。

 確かに面白そうだな。

 

 夢幻魔法……夢幻の魔法を使える。

 虚空の騒乱……MPを500消費して保有スキルのレベルを三十分だけ三段階上昇させる。三十分経つと悲しくて涙が止まらなくなる。


 なんか使いどころが難しそうなスキルだな。


 ミャーコの詳細結果はこれだ!


 戦武神……全ステータスが1.5倍になる。常時発動。

 上城の革命……MPを200消費、発動すると一時間だけ全ステータスが二倍になる。

 猫猫神の猫魔革命……HPを500消費、MPを全て消費して発動、三時間の間全ステータスが20倍になる。

 億千万……筋力が発動後100倍になる。三分しか使えない。使用後一時間のクールタイム。

 バトルジャンキー……称号。僅かに全ステータスに補正ステータス微増。バトルが楽しくなる。


「なんだが凄い結果なのにゃ~~~~~!!」


「これは凄いなミャーコだけ異次元だな」


「なんかズルいのだ!!」


「エルシャも夢幻魔法とかチートっぽいのあるにゃ」


「そうだけど使えるかわかんないし」


 とまあみんなで盛り上がった。


 今度ダンジョンで試してみよう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ