第百三話 5人目の悪魔
5人目の悪魔はイザラブ。
女傑型の悪魔だ。
「ふーんあんたらが超越者なの? 弱そう」
そうして倒していく。
俺はバスタードドラゴンフレアをぶつける。
ミャーコがにゃるてぃめっとあたっくをぶつける。
エルシャがシャイニングフレアをぶつける。
アンジュが大悪魔叩きをぶつける。
イルマが支援魔法を放つ。
グリモとスゥが攻撃する。
グリモの暗黒火炎魔法が炸裂する。
スゥの水鋼弾が放たれる。
エルシャがシャイニングサイキックを操る。
スゥを受け止める。
「大丈夫スゥちゃん」
「うん」
「よかった」
5人目の悪魔はかなり手ごわい。
俺は本気を出す。
「魔王様みたいな強さだな」
「魔王がいるのか?」
「いるようちらの巨大な帝王魔王様」
イザラブが言う魔王はいるだろう。
俺の力を最大限に上げる。前に進む。
「バスタードオメガドラゴンフレア!!!!!」
「くっそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」
イザラブを倒した。
その後進み続ける。百二階層まで来ていた。
悪魔たちが出てくる。
名無しの悪魔が色々と出る。
百鬼夜行のようだ。
バスタードオメガフレア。
シャイニングフレア。
にゃるてぃめっとあたっくうううううううううううううううううううううううううう。
大悪魔叩き。
スゥの強い一撃。
グリモの暗黒大火炎。
イルマの全戦闘力アップの魔法。
そうして百三階層まで進む。
一度帰宅した。
休養も大事だ。
そうして家で風呂に入る。
「エルシャ一緒に入るのか」
「ダメ?」
「いいけど目のやり場に困る」
「お子様体系?」
「ミャーコもいるんだぞ」
「アンジュもいるぞ」
「イルマもいるんじゃないか」
「グリモとスゥもいる」
そんな感じでみんなでワイワイと入った。
晩御飯は豪華にした。
豚のスペアリブとかカレーとか。ローストビーフにブリの刺身。
ミャーコが刺身ばかり食べていた。
イルマもモリモリと食べる。
そんな感じで一緒に寝ている。
みんな好奇心旺盛だから俺は大変だ。
そんな感じで俺たちは明日のダンジョン攻略をどうするか考えていた。




