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星を越えて…  作者: naoki
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プロローグ

初心者作品です

昔……まだ日本ができるまえのさらに昔の話になるのだが

八百万の神々が地球を闊歩し生物やそこに根付くことになる

植物を創っていた時代—万象の時代—に後の人間の祖先となる

「アダー」と「イヴァ」がいました

優しく穏やかな神々に守られてすくすくと成長した二人は

いつしか離れることのできないかけがえのない存在として

意識するようになったのです。

ですがそれを許さぬ神々がいました

誰であろう二人を創り出した最高神「天照大神」とその妹、「月読命」

でした。

「創られたすべての命在るものは互いに愛しあうことは罪であり

穢れである」

そういった二柱は二人を別々の星にとばしたのです。

それを知った他の神々は嘆き悲しみましたが、

それもこれも

記憶のなかから消してしまいました……

幾年の月日をおいて

もう二人を知るものは互いしかいなくなり

心の中にその存在を置いて

昇天して逝きました

それから数千万年

星間転送が確立された時代

「アダー」の血筋と「イヴァ」の血筋

が巡りあったのはいつのことでしょう

…………………

「いつかあなたに会うその日まで私はあなたを忘れません」

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