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大地の底  作者: Khronos
9/20

戦い?戦い!

とりあえず町を回ってみることにした。


これから狩人を全うするに当たっていろいろな店に世話になるだろう。

だから顔くらい見慣れてもらうためにいろんな店を回ることにした。

まず目に入ったのが道具屋だった。

とりあえず近づくとあちらから話しかけてきた。

「よー。見ない顔だね!身なりを見ると最近来たって言う地上人かい?狩人になったんだね~」

なぜこの人が二人を地上人だと分かったのか。

なぜなら、ココの人と地上人には違いがある。

一、地下人は平均身長が地上人の半分ほどしかない。

二、地下人は目の色が統一して碧色。

三、地下人は基本的に鼻と耳が小さい。

このように地下人と地上人では違いがある。

「そうです。これからお世話になるのでよろしくお願いします!」

「おぅ!よろしくな!良かったら少し見てってくれ!」

「おじさん、ゴメンね!あたしたちもう少し町見たいの(>。<)あとでまたくるからねo(^▽^)o」

「お、そ、、そうか。また来てくれよな!」

(店主も舞華のテンションにとまどってるようだ・・・)

とりあえず道具屋を離れ、泊まるところを探しに行った。

町の人に聞きながらそこそこ良くて安い宿をきいた。

そして二人は宿屋「ソーコソコ・イーヤド」に泊まることにした。

部屋に案内され雪人と舞華は今後について話し始めた。

「とりあえずこれからどうする?(~o~)」

「そーだな、とりあえずここに泊まるのも無料(ただ)じゃねーしな。依頼をこなすしかねーな。」

「じゃー、またギルドいく?( ̄○ ̄)」

「そーするか。この武器もどーにかしなきゃいけねーしな。」

そういうことで、二人はギルドに向かうことにした。

その道中だった。

「十二者がきたぞー!今度は鼠乃化身(マウスリバース)がきたぞー!!!」

と、兵士が走りながら叫んでいた。

雪人は思わず身構えたが、考えを改めた。

(どーせまた前の兎乃化身みたいにしょぼいのくるんだろ。)

そう思い、兵士が集まってる所へいった。

どうやら前に兎乃化身が侵入したところから入ってきたらしい。

兵士をかき分け鼠乃化身を見に行った。

やはり案の定ただのネズミだ。

すこし容姿がちがい大きさも少し大きいが、やはりただのネズミだ。

「今度はネズミとりでも持ってくるか?」

鼠乃化身に近づくと、

「よせ!危ない!!!」

後ろで兵士がゴチャゴチャ言ってるが気にしない。

そして鼠乃化身に手を伸ばした。

その時、

鼠乃化身の鼻先が光った、雪人は考えるより先に体が動いていた。

すぐに距離をとり鼠乃化身から離れた。

次の瞬間、鼠乃化身が凄まじい光を放った。

そして鼠乃化身の見ていた方向一帯が消し飛んだ。



















こいつはヤバい・・・。(゜Д゜)

(やべ、舞華のクセがうつった。)



これから何話か連続投稿してきまーす

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