戦い???
次回はまた遅くなるかもしれません<(_ _)>
たしかに姿,形は普通の兎ではないが、サイズは普通の兎だ。
「こ、、こんな小さいのが町をこんなにしたのか?」
すると人ごみの奥からマクラが出てきた。
「あ~。違う違う。兎乃化身を追っかけた兵士たちがぶっ壊したの!」
「この国大丈夫かよ・・・」
そのとき、人ごみから「わーっ」という声が聞こえた。
また兎が逃げ始めたようだ。
「あの兎かわい~(#^_^#)」
「たしかに、、、じゃなくて!このままじゃあの兎に、、じゃなくて兵士たちに町壊されるな・・・」
「どーすんの?(・ω・)」
「んー。なぁマクラ。なんか野菜あるか?」
「あるけど、どーすんの?」
「あれを捕まえる。」
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「これでよしっ、と!」
かごの下に餌を置に、かごにつっかえ棒をして昭和臭いが一応罠ができた。
しばらく身を潜めていると兎乃化身はあっさり罠にかかった。
「あっけねー。」
兎乃化身を捕まえ、それを城へもっていった。
「おー。よくやった!」
「かなりあっけなかったですよ?これのどこが上位クラスの凶悪生物なんですか?」
「いや~、なんせこっちも情報不足だからな。」
「まさか、あとの十一匹もあんなのなんですか?」
「そりゃーしらんよ。あ、そうだ!地上への道ふさがってるんだろ?十二者に恐れることなく近づけるなんてなかなかいるやつじゃない!それにここでの生活資金も稼がなきゃいけないだろうし。ギルドに行ってみろ!」
「なんすかそこ?」
「まぁ行きゃーやかるわ!」
「どーする舞華?」
「いこいこっo(^▽^)o」
城を出る途中、兵士達がこっちをジロジロ見てきた。
あんな兎捕まえただけで。と思ってる雪人達はとくに気にするとなく城を出た。
そして、二人は町の真ん中にあるギルドに向かった。




