表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
大地の底  作者: Khronos
7/20

戦い???

次回はまた遅くなるかもしれません<(_ _)>

たしかに姿,形は普通の兎ではないが、サイズは普通の兎だ。

「こ、、こんな小さいのが町をこんなにしたのか?」

すると人ごみの奥からマクラが出てきた。

「あ~。違う違う。兎乃化身を追っかけた兵士たちがぶっ壊したの!」

「この国大丈夫かよ・・・」

そのとき、人ごみから「わーっ」という声が聞こえた。

また兎が逃げ始めたようだ。

「あの兎かわい~(#^_^#)」

「たしかに、、、じゃなくて!このままじゃあの兎に、、じゃなくて兵士たちに町壊されるな・・・」

「どーすんの?(・ω・)」

「んー。なぁマクラ。なんか野菜あるか?」

「あるけど、どーすんの?」

「あれを捕まえる。」

────────────────────────────────────────────

「これでよしっ、と!」

かごの下に餌を置に、かごにつっかえ棒をして昭和臭いが一応罠ができた。

しばらく身を潜めていると兎乃化身はあっさり罠にかかった。

「あっけねー。」

兎乃化身を捕まえ、それを城へもっていった。

「おー。よくやった!」

「かなりあっけなかったですよ?これのどこが上位クラスの凶悪生物なんですか?」

「いや~、なんせこっちも情報不足だからな。」

「まさか、あとの十一匹もあんなのなんですか?」

「そりゃーしらんよ。あ、そうだ!地上への道ふさがってるんだろ?十二者に恐れることなく近づけるなんてなかなかいるやつじゃない!それにここでの生活資金も稼がなきゃいけないだろうし。ギルドに行ってみろ!」

「なんすかそこ?」

「まぁ行きゃーやかるわ!」

「どーする舞華?」

「いこいこっo(^▽^)o」

城を出る途中、兵士達がこっちをジロジロ見てきた。

あんな兎捕まえただけで。と思ってる雪人達はとくに気にするとなく城を出た。















そして、二人は町の真ん中にあるギルドに向かった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ