凶悪生物???
また遅れてすいません!
今回は1時間後にもう一話投稿します!
そこにいたのは、想像していた白髭のオジサンではなく、まだ三十にもなってないであろう青年だった。
「あれ王子様?」
小声でフートンに聞いた。
「いや、あれが王だけど?」
フートンは当たり前だと言わんばかりの口調で行ってきた。
王(?)が話しかけてきた、
「お前等?地上人っての???」
「え、、あ、、はい!」
「そっか。上に生き物いたんだ~。で、どーやってここきたの?」
「穴に落っこちたの(>。<)」
(気のせいかな?舞華のキャラがいつもと違うような・・・)
「えー。あの穴開いちゃったの!?」
王(?)が驚きの声を上げた。
「なんか、、、開いたらまずいんですか?」
「マズいよ!ここの地魔がここから出ちゃうよ!」
「なんすか、そのー、地魔って?」
「まぁ、ここにいる凶悪生物かな?」
「あ、でも~、穴塞がったから大丈夫だょ(*・ω・)ノ」
「そうなのか!よかったわ~」
話は一件落着した。
その時、町の方から大きな音が聞こえた。
「なんだ!?」
するとドアから一人の兵士が入ってきた。
「た、、大変です!兎乃化身南西部から外壁を壊して侵入してきました!」
「まさか!十二者が来たのか!?」
まわりがただならなく騒がしくなってきた。
「ど、どぅしたんですか~(゜o゜)」
「十二者だ、十二者がついに来たんだ・・・」
「マクラ!いくぞ!」
フートンがマクラと一緒に外に飛び出した。
「十二者ってなんなんですか!?」
「地魔の中で特に強い奴らだよ。しかもその十二者の上に央者がいる。」
外の騒動はますます大きくなってきている。
「俺らも行くぞ!」
「おっけー('-^*)d」
二人は外に出た。するとそこはさっきまでの平和な町とは違い、建物は壊れあちこちの地面に穴があいていた。
しかし、肝心な兎乃化身の姿が見えない。
よく見るとむこうに人だかりが見えた。
近づいてみたが、町を破壊するほど大きな生物はいなかった。
もっと近づき、人だかりの中心を見てみた。するとそこには、
通常サイズの兎がいた。




