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大地の底  作者: Khronos
6/20

凶悪生物???

また遅れてすいません!

今回は1時間後にもう一話投稿します!

そこにいたのは、想像していた白髭のオジサンではなく、まだ三十にもなってないであろう青年だった。

「あれ王子様?」

小声でフートンに聞いた。

「いや、あれが王だけど?」

フートンは当たり前だと言わんばかりの口調で行ってきた。

王(?)が話しかけてきた、

「お前等?地上人っての???」

「え、、あ、、はい!」

「そっか。上に生き物いたんだ~。で、どーやってここきたの?」

「穴に落っこちたの(>。<)」

(気のせいかな?舞華のキャラがいつもと違うような・・・)

「えー。あの穴開いちゃったの!?」

王(?)が驚きの声を上げた。

「なんか、、、開いたらまずいんですか?」

「マズいよ!ここの地魔(グランドモンスター)がここから出ちゃうよ!」

「なんすか、そのー、地魔って?」

「まぁ、ここにいる凶悪生物かな?」

「あ、でも~、穴塞がったから大丈夫だょ(*・ω・)ノ」

「そうなのか!よかったわ~」

話は一件落着した。

その時、町の方から大きな音が聞こえた。

「なんだ!?」

するとドアから一人の兵士が入ってきた。

「た、、大変です!兎乃化身(ラビットリバース)南西部から外壁を壊して侵入してきました!」

「まさか!十二者(トゥウェルヴァー)が来たのか!?」

まわりがただならなく騒がしくなってきた。

「ど、どぅしたんですか~(゜o゜)」

「十二者だ、十二者がついに来たんだ・・・」

「マクラ!いくぞ!」

フートンがマクラと一緒に外に飛び出した。

「十二者ってなんなんですか!?」

「地魔の中で特に強い奴らだよ。しかもその十二者の上に央者(センター)がいる。」

外の騒動はますます大きくなってきている。

「俺らも行くぞ!」

「おっけー('-^*)d」

二人は外に出た。するとそこはさっきまでの平和な町とは違い、建物は壊れあちこちの地面に穴があいていた。

しかし、肝心な兎乃化身の姿が見えない。

よく見るとむこうに人だかりが見えた。

近づいてみたが、町を破壊するほど大きな生物はいなかった。

もっと近づき、人だかりの中心を見てみた。するとそこには、














通常サイズの兎がいた。

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