地下国
夏休み中の部活やら課題やらでなかなか更新できず、遅くなってしまいました<(_ _)>
俺たちは今。首を痛めるほど見上げなければ頂上が見えない城の前にいる。
「桁外れにでかくないか。。。?」
「そりゃー王のいる城だし、『アングラド』の象徴でもってあるし。」
「あんぐらど?」
「あれ?言ってなかったっけ?この国の名前」
「初めて聞いたわ!」
「そかそか、わりわり!とりあえずいくぞ!」
(なんなんだ、この枕、、いやいやマクラってやつわ!布団、、じゃなくてフートンみたいにしてられないのか!?)
そして4人は城に入った。
そこは広間になっていてそこから5本の道が延びていた。
「あれ?どれだっけ?」
マクラが道を順番に見て首を傾げた。
「もぉー。しっかりしてよ枕さんー(`ε´)」
「お前はまったく。。。こっちだよ!」
フートンがしびれを切らしてマクラの耳を引っ張り強引に引きずっていった。
「イーデデデデデデデデデデデ!!!!!!!!!」
その後、あちこち歩き回って王の間に着いたのは城に入って30分後だった。
「はぁー。。。ながいよぉ~(≧Д≦)」
舞華はもう息を切らしていた。
「よ、ハァハァよし、、、フゥこれからハァー王に会うからフゥー礼儀ハッハッ正しくしてよ!ハァーーー」
フートンもだいぶ疲れている。
マクラはもう扉にもたれ掛かって座っている。
マクラがふらふらしながら立ち上がり、目の前にある大きな扉を開けた。
その先にはいろんな色の宝石があちこち埋め込まれた椅子に座っているおじさnいや、少年だった。
この国は大丈夫か!?(゜Д゜)
次回も遅くなるかもです(≧Д≦)




