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大地の底  作者: Khronos
4/20

人類???

足をたどり本体を見上げた。

足は8mほどある。

頭には5mぐらいのつのが後頭部から一本生えていて、首からはたてがみが生えていた。

大きな目はこちらを見下ろしている。

10mほどあるしっぽの先には剣らしきものも見える。


雪人は舞華の腕をつかみ走り出した。

体の大きさの割には動きが速い。

こちらは進行方向を木で邪魔されるが、あの怪物は木々を踏みつぶしながら進んでくる。

(このままじゃ追いつかれる!)

そう思ったときだった。

遠くから何かがたくさん飛んできて怪物を打ち抜いた。

怪物は鳴き声をあげ、それが飛んできた方を睨んだ。

そこには2人の人がいた。なんだか小さいが確かに人だ。

『マクラ!前方に回れ!』

『じゃ、フートンは後から援護射撃よろ~』

(枕と布団!?)

二人は素晴らしい連携で怪物を追い払った。

『《ギール》さんなら討伐できてたのになー。』

『あの人は次元が違う!』

そして二人は今気付いたように雪人と舞華を見た。

「お~。大丈夫だった~?」

「あ、はい。なんとか。」

「助かりましたー(´д`)」

「にしても《龍馬(ドラホース)》に遭遇して無事なんて運がいいな~!」

「なんなんすかあれ?」

「まぁ、、、、、、モンスターだよ☆」

「は、はぁ・・・。」

「とりあえずココは危険だからついてきなよ。」

「ありがとうございます!」

(あれ?そーいやーなんで言葉が通じるんだ・・・?)

数十分歩くと周りが10mほどの外壁で囲まれたところに着いた。

マクラは門に近づくと、

「※☆◆◐●☆※●☆△◑●◇◑●◑☆○●※¶●■◆●☆§★◑●º¶」

謎の言葉を言うと門が開いた。

「さぁ、入れ!」

「おじゃましまーす」

中は広い町があり一番奥に城が見えた。

「お前ら地上人だろ?とりま王に会ってもらうね。」

大通りをまっすぐ行くと城に着いた。







で、でかい・・・・・

ネーミングセンスは0です!笑笑

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