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大地の底  作者: Khronos
3/20

地底の楽園

遅くなってすいませんm(_ _)m

二人は森へ入っていった。

すると、草むらから小さな鳥のような物が飛び出してきた。

「あれ!ドードーよ!!!」

舞華が叫んだ。

「え!?絶滅したんじゃねーの!?」

「そのはずなんだけど・・・。」

その森には他にも絶滅した動物がいた。

木にはプロコンスル。

広いところにはマンモスの群

草原をオオツノジカが走り抜ける。

少し行くと海(?)があった。

そこにはメガロドンがいた。

「危ねーならあんま近付くなよ。」

「う、、ん!」

よく見るとアノマロカリスや三葉虫もいた。

「ここって絶滅したはずの動物がたくさんいるよなー。」

「そうね。ここってなんなのかしら。」

岩場から何かかが顔を出した。

ニホンカワウソだった。

「あ、あれ最近絶滅したやつじゃね?・・・ん?舞華?どうした!?」

「か、、かか、、、、かわいいーーーーーーー!!!!!!!!!」

舞華の声に驚いたのかカワウソは逃げ出した。

「あぁ~!まってぇ~~~!!!」

「おい、コラ!待てよ!」

舞華はカワウソを追いかけ走っていってしまった。

「まてーーーーー!」

ダッシュで舞華に追いつき腕をつかんだ。

「なにがあるかわかんねーんだから勝手に動くなよ!」

「ご、ごめん。」

「で?カワウソは?」

「そこの湖のほうにいった。」

ゆっくり湖に近づき、息を殺して覗いた。

そして二人は息をのんだ。

そこには見たこともない竜らしき生物が三匹ほどいた。

(おいおいおい、ここは絶滅した生物だけじゃなくて架空生物もいるのかよ・・・。)

竜は餌をとるのに夢中でこちらには気付いていない。

「と、とりあえずゆっくりここを離れるぞ。」

そういって二人はゆっくり湖を離れた。

「おりょ?」

謎の声を出して舞華がすっころんだ。


ドシーン!


(アチャー・・・気付かれたよなー。)

後ろでバキバキッと音がした。

「逃げろーーーーーー!!!!!!!!!」

二人は大木の影に身を隠した。

竜達は二人に気付かずに通り過ぎていった。

「はぁ~。助かった!」

「あんな生物見たことないよ(´・ω・`)」

「お前、どーやってセリフで顔文字をつかうんだ?」

「なんのこと?┓( ̄∇ ̄)┏」

そのとき、


バギッ!!!!!


目の前の木が上からつぶされた。

そこには木の代わりに足があった。横幅3mほどの大きな足が。









一難去ってまた一難、、、か。

プロコンスルは猿で

メガロドンはサメです。


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