地底の楽園
遅くなってすいませんm(_ _)m
二人は森へ入っていった。
すると、草むらから小さな鳥のような物が飛び出してきた。
「あれ!ドードーよ!!!」
舞華が叫んだ。
「え!?絶滅したんじゃねーの!?」
「そのはずなんだけど・・・。」
その森には他にも絶滅した動物がいた。
木にはプロコンスル。
広いところにはマンモスの群
草原をオオツノジカが走り抜ける。
少し行くと海(?)があった。
そこにはメガロドンがいた。
「危ねーならあんま近付くなよ。」
「う、、ん!」
よく見るとアノマロカリスや三葉虫もいた。
「ここって絶滅したはずの動物がたくさんいるよなー。」
「そうね。ここってなんなのかしら。」
岩場から何かかが顔を出した。
ニホンカワウソだった。
「あ、あれ最近絶滅したやつじゃね?・・・ん?舞華?どうした!?」
「か、、かか、、、、かわいいーーーーーーー!!!!!!!!!」
舞華の声に驚いたのかカワウソは逃げ出した。
「あぁ~!まってぇ~~~!!!」
「おい、コラ!待てよ!」
舞華はカワウソを追いかけ走っていってしまった。
「まてーーーーー!」
ダッシュで舞華に追いつき腕をつかんだ。
「なにがあるかわかんねーんだから勝手に動くなよ!」
「ご、ごめん。」
「で?カワウソは?」
「そこの湖のほうにいった。」
ゆっくり湖に近づき、息を殺して覗いた。
そして二人は息をのんだ。
そこには見たこともない竜らしき生物が三匹ほどいた。
(おいおいおい、ここは絶滅した生物だけじゃなくて架空生物もいるのかよ・・・。)
竜は餌をとるのに夢中でこちらには気付いていない。
「と、とりあえずゆっくりここを離れるぞ。」
そういって二人はゆっくり湖を離れた。
「おりょ?」
謎の声を出して舞華がすっころんだ。
ドシーン!
(アチャー・・・気付かれたよなー。)
後ろでバキバキッと音がした。
「逃げろーーーーーー!!!!!!!!!」
二人は大木の影に身を隠した。
竜達は二人に気付かずに通り過ぎていった。
「はぁ~。助かった!」
「あんな生物見たことないよ(´・ω・`)」
「お前、どーやってセリフで顔文字をつかうんだ?」
「なんのこと?┓( ̄∇ ̄)┏」
そのとき、
バギッ!!!!!
目の前の木が上からつぶされた。
そこには木の代わりに足があった。横幅3mほどの大きな足が。
一難去ってまた一難、、、か。
プロコンスルは猿で
メガロドンはサメです。




