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大地の底  作者: Khronos
20/20

敵にだってチートはいる

翔太と舞華が暴走して十二者を文字通り『ちぎっては投げちぎってはなげ』をしているとき。

大地(地下だから「大地」と言っていいのか?)を揺るがす咆哮が響き渡った。


メエェェェェェエェェェェエエエェェエェェエエェェェェェエエェェエエエエェェェェェェェェェ


ビクッとして鳴き声が聞こえた方を見ると。無茶苦茶な大きさの羊がいた。

羊乃化身(シープリバース)・・・」

誰かが呟いた。

他の()()を片づけ終えた覚醒翔太&暴走舞華は何のためらいもなく突っ込んでいった。

舞華は洋弓銃を連射し、翔太は目で追えないほどのスピードで切り付けた。

しかし、連射された矢は毛に呑み込まれ切り付けたところは剣に毛が絡み全く無効果だった。

それに怒ったのか、羊乃化身はもう一鳴き。


メエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!!!!!!


さっきよりも大きな咆哮に身の毛が逆立った。

咆哮の共鳴が終わると羊乃化身の後ろから多くの足音が聞こえてきた

羊乃化身の遥か後ろ。30匹ほどの多種多姿の怪物がいた。

「なんなの・・・アレ((+_+))」

戻ってきた舞華が正気に戻り聞いてきた。

雪人は王の言葉を思い出した。

『38匹の捕食者(イーター)がいる。』

「あれが、そうなのか。」

あまりの数に全員が絶句していた。

その時一人の兵士の声が響き渡った。

「地下のシェルターに全員避難しろーーー!」

その瞬間我先にと人々が走り出した。

三人は兵士等と一緒に誘導を手伝い、その後シェルターに入った。



















「もう終わりだ。」

シェルター内では誰もがそう呟いていた。

相変わらずヒドい出来ですいません。


これの他に連載している方は自分のできる最高能力で書いてますので読んでいただけたら幸いです。

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