表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
大地の底  作者: Khronos
18/20

新しい落下者

舞華が戦闘狂と確定してから、雪人は仕事がだいぶ楽になったと感じていた。


「今日の依頼はなにいく?」

「今日は軽いので~(´・ω・`)」

「りょうかい!」

と、依頼を探しにギルドに入った。

「らっしゃい!」

レイメイさんの声は相変わらずでかい。。。

「依頼探しに来たんですけど軽めのヤツたのみます。」

「ほんならコレなんかどや?」


目標:幻覚茸(ミラージュマッシュルーム)

場所:キノコガケ 

内容:幻覚茸三本の収穫


「じゃこれで(^^)/」

「おおきに~」





キノコガケは天井(?)に届くほど高い崖だった。

しかし頂上まではエレベーターらしき物が着いていたのでさほど疲れなかった。

(なんでこんな物が・・・)

エレベーター(?)に乗り頂上にいくと、まるで草原のように沢山のキノコが生えていた。

「この中から探すのか・・・」

「えぇ(x_x)」

二人は幻覚茸を探し始めた


─二時間後─


「やっと2本か~。」

大量のキノコの中から他のキノコと大して変わらない幻覚茸を探すのは至難の業だった。

「あ!あれ!(゜Д゜)」

「おぉ!最後の一本!」

雪人は駆け出した。が、

「雪人!上!!!」

「へ???」


ヒュ~~~~~~~~~

  


ドンシンッ


「グエッ」

雪人の上に人が降ってきた。

「な、、、なんなんだ、、、、。」

雪人は上の人を押しのけ立ち上がった。

「大丈夫ですかぁ?(゜o゜;」

「う、、ぁ。」

振ってきた人が起き上がった。

彼はボサボサの髪の毛にややボロボロの衣服を身につけていた。

「あれ?人・・・?なんでこんな地下に?」

「え?地上の人!?え?ええ?」

「取りあえずここと違うとこで話そう。」

最後の幻覚茸を取りギルドに報告し、降ってきた人を連れて宿に帰った。

「で、君は?」

「あ、僕は究極のロリコン!北澤翔太!!!」

と、ベッドの上でポーズをキメながら叫んだ。

「究極のロリコン!?あの人頭逝っちゃってんのか?」

「うんうん!絶対おかしい人!(´・ω・`)」

舞華と雪人がコソコソ話してることに翔太は気付いていない。それどころか自分の世界に入ってるのかニヤニヤしながらクネクネ動いている。

そんな翔太をほったらかして二人は部屋を出た。


「そーいえばあいつロリコンとか言ってたけどこの世界って子供いないよな?」

「あー、そう言えば(゜o゜)」

「アイツに伝えるか。」


そして翔太にそのことを伝えると、

「はぁ、、そぉか、、へぇ、、、ほぉ、、。」

翔太は案の定ものすごく落ち込んだ。

なんだか翔太の周りで闇が渦巻いてるようだ。
























こいつをどーするか・・・


次回はいつになるやら。。。




いそぎます!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ