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大地の底  作者: Khronos
13/20

かりKari狩り

獣森は日が射し込んでいてそこまで暗くない。

二人は子竜or一角狼を探していた。

「ここって案外明るいね(*^^*)」

「そーだな。これなら遭難することはなさそうだな。」

「さ、はりきって行こー(^_^)/」





(甘かった!考えが甘かった!・・・迷っちまった!)

確かに森は明るい。が、例えどんなに明るかろうが森は森だ。すぐに五里霧中になった。

「ゆ~き~とっ!ココどこ?(^^)」

「え、う~ん。森!」

「迷ったよね?(^^)」

「いや、ま・・

「迷ったよね?(^^)」

「別にまy

「迷ったよね?(^^)」

「はい。迷いました。」

「どーすんの?(^^)」

「とりあえず休みましょう。」

近くの大きめの石に座り休み始めた。

すると、周りでガサガサと音が聞こえた。

二人は武器をもって構えた。

正面から小さい竜が5匹出てきた。

そして、舞華の方から角の生えた狼が二匹出てきた。

偶然にもやろうとしていた依頼の両方のターゲットが出てきた。

「こりゃーラッキーだ。舞華そっちの犬二匹頼むぞ!」

「ぶっ殺してやるよ。」 

「え?」

振り向くと舞華の姿はなかった。

一角狼を見ると、既に頭部に矢が刺さっていた。

一角狼はその場に倒れた。

雪人は舞華の居場所を探したが見つからない。

すると、後ろでドサッという何かが倒れる音がした。

振り向くと舞華の矢が5匹の子竜を貫いていた。

「ターゲットオールクリア・・・終わった~o(^▽^)o」

「え、あ、、おう。」

雪人はあまりに一瞬の出来事で雪人は戸惑っていた。

とりあえず子竜の尻尾を切り取り、一角狼の角を採取し、町に戻った。

ギルドに行き報酬を支払ってもらうと、とりあえず宿に帰った。

「舞華。お前あんなんだっけ?」

「ん?なにがぁ?(・ω・)」

「だから、あんなにお前強かったっけ?」

「よくわかんないけど、思うがままにやってみと結構上手くいくんだよね~(*^^*)」

「そーゆーもんなのか?」

「そそ!(・ω・)」

会話が一段落したところで外でざわめきがあった。

窓から外を覗くと、町人はみんな空を見ていた。

その目線の先を見ると5mほどの大きな鳥が飛んでいた。






















誰かが呟いた。

鳥乃化身(バードリバース)・・・。」 


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